第1回「行列のできる塗り替え相談室」

第1回「行列のできる塗り替え相談室」

第1回「行列のできる塗り替え相談室」

第1回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 
 
大塚さん:
さあ今日から始まりました、「行列のできる塗り替え相談室」パーソナリティーの大塚明子と
株式会社ジェイエスシー代表取締役社長の大町武司さんです。
大町さん今日はどうぞよろしくお願いいたします。
 
大町:
はい、よろしくお願いします。
 
大塚さん:
はい、この番組は今月から毎月第二水曜日のこの時間午前10時30分からお届けしていきます。
この番組、「行列のできる塗り替え相談室」は香里園で塗装会社を経営されている大町さんの
会社にかかってくる電話がきっかけで始めようと思われたという事なんですが、
大町さんどんな電話がかかってくるのでしょうか?
 
大町:
そうですね。ひどいケースなんですが、「とある会社で工事をしたんですけど、
手付金としてお金を払ったとたんに連絡が取れなくなって、実際工事も来ない。」とか、
「最近別の会社で工事をしたんだけどすぐにはがれてきてそこの会社に電話しても
対応してもらえなかった。」とかですね、様々です。
このような問題が発生する場合ほとんどが訪問販売からのスタートのようですね。
 
大塚さん:
そうなんですね。
割となんかいい加減な会社が多いのかなという感じがしますけど、
 
大町:
そうなんですよ。
こういう業者は、大体大阪の人の心理をうまくついてくるんですよ。
全国的にはぼったくり被害が多いんですけど、大阪人ていうのはぼったくりにはめっぽう強いんですよ。
中々お金は出さないという事ですね(笑)
 
大塚さん:
よく聞きますね
 
大町:
ただ、安いという言葉には一番弱いかもしれません。
 
大塚さん:
当たりですね。
ありえます。
 
大町:
それでですね、訪問販売でよくあるのが、もともと見積りが300万円で、相場を知らない方が多いんで
それでキャンペーンで150万円にまず半額になると、それで直ぐに契約をしてくれるとなんと
100万円でっていう事でどんどん値段が変わっていったりですね
 
大塚さん:
安い
 
大町:
後自社塗料で他では扱えないんで比べることができないのでもう今決めて下さい。とか
足場代は今回タダになりますよ。とか
大阪人の心理を突くような言い回しが多いと感じております。
 
大塚さん:
まあタダって言われるとどうしても食いついちゃいますよね。
 
大町:
ただ、ほとんどの塗装会社っていうのは真面目にやってるんですよ。
ただその一部の悪質な業者がそういうことをしていくとですね、業界のイメージそのものが悪くなるんです。
そこでこの番組を通して優良業者の見極め方ですとか、外壁塗装の時期と目安とか、あと最新の塗料。
そんな話をしてですね、知って得するような塗装の知識について豆知識なんかをお話ししてもらって、
業界のイメージの向上に役立てればいいなっていう風な思いで頑張っていきたいと思っています。
 
大塚さん:
分かりました。
まあ私も全然、えっ塗装?
っていう何回も聞き直すような感じだったので、リスナーのみなさんも初めての方が多いかと思いますので、
一緒に勉強していけたらな~と思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。。
 
大町:
はい、よろしくお願いします。
 

 

 

大塚さん:
さあ大町さん。今日は第1回目という事ですが、大町さんって誰?
っていう事になるかと思いますので自己紹介や会社がどこにあるかなども
聞かせて頂けたらと思うのですが。
 
大町:
はい、わかりました。
会社は、香里自動車教習所、木屋って「木」に屋根の「屋」書いてですね、
木屋の交差点があるんですが、香里自動車教習所の横です。
 
大塚さん:
横にあるので?
 
大町:
はい、平和堂とか、アルプラザとかのあるあの通りですね。
みんな1号線と思っている人もいますが、正確には国道170号線になります。
 
大塚さん:
詳しく言って頂いて、イメージでいた方も多いと思うんですけど、
会社は「ジェイエスシー」という事なんですけど、「ジェイエスシー」とはなんなんですかね?
 
大町:
そうですよね
まず塗装会社だとはパッと見てわからないとは思うのですが、
 
大塚さん:
分からないです
 
大町:
実際にですね「住宅」「性能」「調査」の頭文字「J]「S][C]
でジェイエスシーと言ってるんです。
綺麗に塗るだけじゃなくてですね、家の立地条件とか構造。後そのご家庭の希望する
ライフ市タイルによってもご提案内容っていうのは変わるんです。
生意気にもですね、お家のお医者さんだと思ってやってますんで
「住宅」「性能」「調査」で「ジェイエスシー」と名付けました。
 
大塚さん:
なるほどね
設立されてからどれくらい経つんですか?
 
大町:
実は、昨日で株式会社化してからは丸9年がたって、
本日から10年目がスタートしております。
それで創立で言うとですね、23年という。20の誕生日からやってますんで、
結構長い事やらせてもらっております。
 
大塚さん:
なるほどね。
という事は創立記念日…
 
大町:
兼私の誕生日でした。
 
大塚さん:
あっ分かりやすい!
もう絶対忘れませんよね、そうするとね。
 
大町:
それで昨日43歳になりました。
 
大塚さん:
43歳。
お年まで聞かせて頂いてありがとうございます。
まあこういう感じで会社がどういう風に設立されたりとか、あと場所もね、
わかってきたかと思うんですけども
色々、塗装って言われてもやっぱり安いとこに食いついてしまうと思うんですが、
そういう素人さんが塗装について勉強する時ってどうしたらいいんですかね?
 
大町:
えっとですね、うち無料でですね「失敗しない為の外壁塗装勉強会」
というのを開催させてもらってるんです。
例えば次回は5月3日、ゴールデンウィークの最中になるんですけど、
そこで2時からやるんですけどね。
まあ詳しくは会社のホームページを見て頂いたらすぐにわかるかなと思っております。
 
大塚さん:
これ、予約がいるんですよね?
 
大町:
そうなんですよ。
定員がですね、20名なんで。
一度ですね、枚方のある地域でですね、まとまって30名くらい来られたことがあるんです。
それで、町内の方でみんなでいこうというのは嬉しいんですが、予約が無ければですね、
立ち見とか他のお客様皆さんに迷惑が掛かったんで、もう予約制にさせて頂いたんです。
 
大塚さん:
あ~、そういうことになっているわけですね。
場所はどこになるのでしょうか?
 
大町:
ラポール枚方で行います。
 
大塚さん:
ラポール枚方の2階?
 
大町:
2階の集会室ですね。
 
大塚さん:
私も今、手元にチラシを頂いているんですが、動画もご覧になっている方も
いらっしゃると思いますが、遠いですがこんな感じでチラシもありまして、
ラポール枚方の2階で5月3日祝日に、予約制ではあるんですけど、
一応ね電話番号もお伝えしておきましょうか。メモの用意はよろしいでしょうか?
0120-919-170にちょっと勉強会に参加したいという方は、お電話していただいて
予約を取っていただければと思っております。
結構、勉強される方は多いんですね。
 
大町:
そうですね。
ホームページとかいろいろ見ても、結局分からないとか、やっぱりプロの人、
実際会ってその人の雰囲気を見てみたいという方も結構来られまして、あと建築士さんとかですね、
そういう方ほど細かく勉強したいという方もおられるんです。
 
大塚さん:
あ~建築士さんね。
 
大町:
ただですね、勉強の内容は、テーマとしましては、「納得」
塗り替えは納得してからというテーマで、やっぱり一般の方に分かりやすく説明してるんで、
建築士さんからしたらちょっと物足りないなという内容かなと思うのですが。
 
大塚さん:
まあでも、私のようになんにもしらない人が分かるくらい優しいものでないと中々ね。
質問タイムとかありますか?
 
大町:
あります。
 
大塚さん:
じゃあもし、この20名の中に入れなかったら次回とかも定期的にありますか?
 
大町:
不定期ではあるんですけどもホームページの方で次はいついつ、
という風に告知させていただきますんでお手数ですが、ホームページを
ご覧いただけたらなと思います。
 
大塚さん:
なるほどね。
ホームページを見たら大体の事は分かるぞ、という事になっているのかなとは
思いますけれども、まあでも塗装屋さんって言っても簡単にたたっと塗ってくれたりすると
ちょっと困るんですけど。
 
大町:
そらそうですね。
弊社で言うと国家資格に「一級建築塗装技能士」というのがあるんです。
 
大塚さん:
もう一回行ってもらってもいいですか?
 
大町:
はい、そうですね
「一級建築塗装技能士」
 
大塚さん:
はい。
どういったものですか?
 
大町:
えっとですね。
調色であるとか、吹付であるとか、下地の直す、そういったものをですね、国家資格レベルで。
まあ二級とかもあるんですけど、一級とに二級には、差がありまして、一級を取っている人間。
これが弊社には8人います。
 
大塚さん:
8人?
 
大町:
はい。
その8人でですねお客さんの家を任せる職人の職長と呼ばれるトップの職人は、
必ず一級建築塗装技能士を入れるようにはしています。
 
大塚さん:
これって誰でも簡単に取れたりするんですか?
 
大町:
取れません取れません。
 
大塚さん:
取れない?
 
大町:
はい。
やっぱり、技術、真面目、これだけではなくてですね、センスが必要になってくるんですね。
ですんで、20年塗装歴があるという事で、うちの方に雇ってくれという職人も
来られたことあるんですが、練習しても取れないんですね。
 
大塚さん:
へ~
何が違うんですか?
 
大町:
職人というのはやっぱり、心だけではなくセンス、技術ですね。
やっぱり手の器用な人、器用だけではなくて心のある人っていうのが塗るとですね、
もう違うんですよね。
なんていうんですかね、うまく言い表すことができないんですが、
一級っていうのは何事もそうです。建築士もそうですし、例えばお医者さんであるとか、
資格がない人にやってもらおうっていうのは
怖くないですかね?
 
大塚さん:
怖いですけど、職人ですって来られたら、あっそうなんだって…思いますよね。
それで、訪問で来られて職人なんで、
あっちょうどよかったってなるともう話まとまりませんかね?
 
大町:
それ恐ろしいんです。
それをですね簡単に見極める方法として、資格証を確認するってのも手かも知れませんね。
 
大塚さん:
資格証ね。
見せられてもわかんないな~
でも、ないよりはね。
 
大町:
そうなんですよ。
まず、住所書いていてもですね、その住所の所に会社が無いっていう怖い事件もあります。
 
大塚さん:
そんなことあります?
 
大町:
名刺書いてても、ホームページ持ってても、そこの住所にその会社が存在しない
可能性はあると思ってください。
 
大塚さん:
じゃあすぐには契約しんない方が。
 
大町:
絶対いない方がいいです。
じっくりと考えて、調べて、なんやったらその会社に一度お伺いそる方がいいかもしれませんね。
 
大塚さん:
そうですよね。
よくよく考えるとそうですね。
 
大町:
安い買い物ではないと思いますし、安いだけで釣られて、勢いだけで決める事でも
決してないと思いますんで、やはり、私も資格証というのは必ず見せております。
例えば、「住宅性能評価士」と言ってですね、ちょっとこれはマニアックなんですけれども、
建築士の知識とですね、技能士の技能レベルと両方みられるんですが、
これで今日本で60名しか取れてないんですね。
 
大塚さん:
少な~い
 
大町:
そのうちの一人で私がまぐれで合格してしまって。
 
大塚さん:
まぐれって。
そんなことはないと思いますけど。
 
大町:
まあ例えばそういう資格証。
後シンナーを扱うんですけど、それを扱うのにも「有機溶剤作業主任者」
っていう資格証があります。
 
大塚さん:
なんか、ふら~っとペンキ持ってきてさっさ~と塗ったら終わるんちゃう?
っていうイメージが素人にはあるんですけど。
さっき吹付とか言っていましたけど、そんななんか細かい色々な工程がある感じでしたよね?
 
大町:
まず、塗装する、何を塗るって塗料で選ばれる方が多いんですが。
 
大塚さん:
選びます。
 
大町:
まずは下地なんです。
 
大塚さん:
下地はいらん(笑)
って言われませんか?
 
大町:
でも剥がれるとか、ひび割れが再発するとかいろんな、塗り替えをしたくなった
一番の理由を、まずは下地なんです。女性のお化粧に近いかもしれません。
 
大塚さん:
ファンデーションの前にね。
下地塗ります。
 
大町:
そうですか。

私はお化粧は分からないんですけど、

例えば、洗顔をせずに、皮脂汚れが付いたままで何か塗る

っていうのは何か違うと思いますんで、やっぱり顔を洗って、

それから下地をしっかり、悪い所があってら整えて、

そこから下塗り、中塗り、上塗りって最低でも三回は塗る。

下地が悪かったら三回塗るんじゃなくて、下地を固めなおすような

塗装をしてから普通の3回を塗るとか、状況状況によって違うんです。

 

大塚さん:

あの、悪徳といわゆる言われている業者さんというのはもう

1回塗りで終わってしまったりするのはありますか?

 

大町:

あ~そこは僕もそういう知り合いがいないので分からないです。

 

大塚さん:

そうですよね。

 

大町:

ひどい所は、下塗りを入れていないなというところはあります。

 

大塚さん:

それってプロは見たらわかるものですか?

 

大町:

1カ月、2カ月で剥がれてきますんで。

 

大塚さん:

やっぱり違うんですね。

そうか。そういう事も全く知らなかったのでね。

これから皆さんと一緒に勉強していかないとね、私もいつかは何かを塗る。

壁を塗ったりすることもあるんでしょうけど、勉強していきたいなと

思いますが。

 

大町:

出来るだけ難しくなく、分かりやすくお話ししようと心がけますんで。

 

大塚さん:

そうですね。

とにかく資格がいろいろいると。

そういう方がプロなんだと。

 

大町:

まずはそこですね。

 

大塚さん:

そうですね、なるほど。

もう設立して大分経つという事なんですけど、

まあどういった会社に目指そうとしているのでしょうか?

 

大町:

はい、目指す会社は、自分が頼みたくなる会社です。

 

大塚さん:

確かにね。

自分が信用できないと。

 

大町:

そうなんです。

全く僕がこの業界じゃなくてもですね、まず安い方がいいです。

正直なところ。それで、腕のある職人さんのいるところがいいです。

それはもう、資格証とか見て。

あとは、その会社の一生懸命さとか、そんなところも見ていきたいです。

やっぱり自分が一番頼みたくなる会社にすることが、あの会社の方が

いいのにな~とか思ってたらですね、自信もって商売できません。

 

大塚さん:

すご~い

確かにそうです。

おっしゃる通りだなと思いました。

というようなことでですね、月一回こんな感じでお届けしていけたらな

ということなんですけれども、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

大町:

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

大塚さん:

さあ、早いもので初回が終わろうとしておりますが大町さん。

いかがだったでしょうか?

 

大町:

正直緊張しました。

 

大塚さん:

そうですか。

まあこんな感じでね、月一回なので、慣れたなと思うとまた

緊張が戻ってくるかもしれないですけれども。

慣れてきたころに終わっていくという感じにはなりますけどね。

時間が15分という短い時間ではあるんですけれど。

最後に5月3日に講義があるという事なのでもう一度

お知らせどうぞ。

 

大町:

はい、ありがとうございます。

5月3日祝日です。ゴールデンウィークの最中ですが、

「失敗しない為の外壁塗装勉強会」ラポール枚方で、2階集会室で

行います。詳しくは来場チケットの方もお渡ししますので、

フリーダイヤル0120-919-170まで、ご予約お待ちしています。

 

大塚さん:

はい、是非5月3日祝日という事なので、お休みだという方も

いらっしゃるかと思いますのでぜひ足を運んでみてください。

 

 

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