第5回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9 10:30~ 放送分 

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9 10:30~ 放送分 

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9 10:30~ 放送分 

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

さあ大町さん、早速なんですが前回の放送で塗装のタイミングの目安ですとか、訪問販売の注意点をお話ししていただけるという事なんですが、目安ってあります?

 

(大町)

そうなんです。まず塗り替えのタイミング、その目安なんですが、まず何のために塗り替えをするのかによるんですね。

例えば美観を良くしたいというのであれば、汚れてきたり色あせしてきたタイミングだと当然思いますし、ただ家を、雨漏りとかシロアリとか、長持ちさせたいというのであれば、やっぱり早め早めの時期に工事していくのが良いと思います。

あの私個人的な考えでは、実際はどっちも大切だと思うんですね。

 

(大塚さん)

そうですよね。

 

(大町)

そうです。

だから大体10年くらいたったら信用できる、知人とか業者の方に見てもらう事をお勧めします。

 

(大塚さん)

そうですよね。

私の家も糖度10年くらいなので塗装してました。

ちょうどやり終わったんですが、結構丁寧に長い間かかるもんだなっと思っていて。

 

(大町)

そうですね。

まず色塗るだけって考えてる人が多いんですけど、最低三回以上は塗らないといけないし、その前に高圧洗浄しないといけないとか。

 

(大塚さん)

してた!

してました!

 

(大町)

そうなんですよ。

下地を直すっていうのも、コーキングするだけじゃなくて左官工事とか、シーリングの工事とかもいろんな工事がありまして、それが全部終わって、そっから三回塗って、最低三回です、四回の場合も五回の場合もあります。

そのあとに樋とか鉄の部分とかはまた別に塗っていって

 

(大塚さん)

やってた。

 

(大町)

はい。

それが終わって、最終的に検査が全部終わって足場を解体すると。

 

(大塚さん)

やっとね、解体が終わった(笑)

長いなーと思ってたんです。

 

(大町)

マンションですか?

 

(大塚さん)

そうです。

あのチャチャっとね、終わるやんって思てたんです。

其れで大町さんと会うようになってちょうど塗装が始まったので、言ってる通りって思うところもありました。

 

(大町)

はい。言ってる通りじゃない所もありますんで。

 

(大塚さん)

じゃない所の為に勉強していかないといけませんよね。

 

(大町)

そうです。

 

(大塚さん)

でもなかなかね、私の所は信用できるところだったんですけど。

 

(大町)

多分あのマンションの組合とか、そういったところが、管理会社とかが入ってたと思うんですよ。

 

(大塚さん)

そうですよね。

一生懸命探してくれたりしてくれたんじゃないでしょうかね。

 

(大町)

そうでしょうね。

ただ問題はね、一般の方は管理会社付けてるっていうのはまずほとんどないっていう事です。

 

(大塚さん)

じゃあどうしたら良いでしょうか?

 

(大町)

それでまずは、建ててもらった工務店に相談するんがいいんじゃないかなって思います。

 

(大塚さん)

あーまあまあそうですけど。

つぶれてたりとかもありますよね?

 

(大町)

そうなんですね。

まあ中古で買われた方もいるでしょうし、相続とかで引き継がれた方もいてると思うんで、相談できる人がいない場合。

そういう場合は、もちろんうちに相談してもらえれば、住宅性能評価士として基地っと見さしてもら事は出来るんですけど、中々信用してもらえてないんじゃないかなっと。

 

(大塚さん)

そうですね。

なかなかね、なんでなんでしょうね?

 

(大町)

やっぱりニュースとかでもろくなニュースが無いですし、私もあったことが無い人を、ラジオの放送を聞いて、だから安心だとはならないんで、出来たらお会いして、直接色々話をさせてもらったうえで検討してもらったり、見極めてもらったりしてもらったらいいなと思っております。

 

(大塚さん)

なかなかね。そうはおっしゃるんですけどね、もうパーッと説明されてもわかんないし、おっしゃってるからもういいかなって思って騙されてしまう方も多いんじゃなかなって思います。

 

(大町)

そうですね。

とりあえず直接来て話しするのは緊張すると思うんで、もしよかったら明後日11日にいつもやってるラポール枚方でですね、「失敗しない為の外壁塗装勉強会」またさしてもらうんですよ。

 

(大塚さん)

定期的に行ってますよね?

大変好況なんですね。

 

(大町)

そうですそうです。

まあ多い少ないはその時々。

このお盆の入り口なんで11日って言ったら、どんだけ来られるかなって、まだ予約は少し少ない状態ではあります。

 

(大塚さん)

予約が必ず必要という事で、番号を言って頂いてもよろしいでしょうか?

 

(大町)

はい。

予約番号はフリーダイヤル0120-919-170

までお電話ください。

 

(大塚さん)

はい。まあ予約しないとどうしても人数がどっと来られてしまうと丁寧に説明しようと思っても、なかなかみなさん悩みも違ってくると思いますから。

 

(大町)

それであの、いやらしい所で、言ってくれたらいいんですけれど、同業者がスパイのように参加してくるっていうのが何回かありまして、言ってくれたらいいんですよ、どういう風な勉強会してるんかなーっていうのを来てもらったら見てもらっていいんですけど、明らかに同業者だなってかたが。

 

(大塚さん)

わかります?

 

(大町)

メモの取るタイミングが違ったりするんで。

 

(大塚さん)

こわー(笑)

 

(大町)

言ってくれたら全然お断りすることはないんで、どんな方も来てくれたらいいと思ってるんですが、

 

(大塚さん)

それはなんかいろんな意味ですごいですね。

 

(大町)

そうですね。

まあなんかいろんな人が少し離れた距離で見れる環境じゃないかなって思うので、もしほんとに検討されたり相談する人を探してる方、別に工事をしなくてもとりあえずこういう人に相談出来るんだなーっていうのが分かる機会だと思いますんで、はい。

 

(大塚さん)

そうですよね。

なかなかね、いざってときに思い浮かばなかったら困るから、そういえば昔参加したことがある大町さんの所に他の頼もうかなって思い出してもらえたらね。

 

(大町)

そうなんですよ。

頼むっていうより、まず見積もりだけ頼もうかなって感覚でいいんじゃないかなって思うんですよ。

 

(大塚さん)

なんか悪いかなって思いがちですけど。

 

(大町)

いやいやそこは沢山相見積もりを取るっていうのは基本でいいと思います。

 

(大塚さん)

こういう心が優良業者なんだなって思うんですけど、なかなか素人からすると、悪徳とは言えないんですけど、これもしかして騙されそう?っていう

 

(大町)

あのとにかく一番注意してほしいのは訪問販売です。

 

(大塚さん)

訪問販売。

 

(大町)

はい。

まず自分の個人的な見解なんですが、訪問販売を僕らはなぜしないのかって考えた時に、忙しいんですね、チラシで、まあチラシは配らせてもらったり、ラジオ放送を聞いて問い合わせを頂いておりますし、あとご紹介とかもありますんで、仕事はある程度埋まってしまいます。

だから訪問販売をわざわざして営業をかけないと仕事が無いってことはないんですよ。

 

(大塚さん)

それはホントに言われるとほんまやってなりますもんね。

 

(大町)

そうですね。

おそらく断られまくっていて精神的にはタフな営業の方、かなりの給料をもらっていると思うんですが、訪問販売で仕事を一軒一軒見つけてくると、これ実はなかなか高給払わないとその営業は来ないですから。

その方の手数料も含めて、また、訪問販売しないといけない会社は人気がありません。

これはもう間違いないですね。

 

(大塚さん)

確かにホントそうだ!

 

(大町)

あの人気が無いからビラ播きしてるんだ、人気があったらもう並んでるんですよお客さんは。

 

(大塚さん)

ほんとに!

ほんとそうですよね。

 

(大町)

そうなんですよ。

わざわざ営業かけてる時点で不信感を持った方がいいんじゃないかなって僕は思うんですよ。

 

(大塚さん)

いろんな感じの訪問販売がもう絶え間なくありますもんね。

 

(大町)

被害が出てるケースが多いので、

そこに対して自分もここの業界にいますんで聞いた事お話しておきますね。

 

(大塚さん)

はいお願いします。

 

(大町)

まず一番最初にインターホンから言ってくる、いろんな人から聞きます。

それは、近くで工事をしていると言って外に出そうとするんです。

 

(大塚さん)

来た!

実家に来た!

出た(笑)

 

(大町)

来ましたか?

出ましたか?

だから悪いというわけではないんですが、僕はですね、まあ男ってこともありまして、そんなにむげに怖い思いすることはないと思うんですが、女性の方で相手がどこのだれか分からないってことがありますんで、近くで工事しているじゃなくて、ぼくらも実際工事の挨拶行くときは、○○さんのお宅で工事しているって名前をはっきり言ってます。

○○さんのお宅で工事をするもんですがって、あの当たり前ですけど、近くで工事しているからって声をかけることはないんですよ。

ていう事は、どこで工事してるんですかって聞きなおすと、その業者の方困ると思います。

 

(大塚さん)

わかんないですよね。

ほんとで任せにっていうか、ほんとに工事いてないもんね?

 

(大町)

してないんでそれで回ってお客さんにどこでって言われたら、あっちのこっちのちょっと行ったところでってごまかすんですよ。

だからとにかくどこの人ですか?って

知らない人なら出る必要はないとそれぐらいで思ってもらっていいと思います。

 

(大塚さん)

そうですね。

まず出ないことが一番ですけど、出てしまってどこかのお家で工事しているって言われたらとな他のお家ですかって聞くってことですね。

 

(大町)

そうです。

それで回り見渡して工事してるってのが無かったら訪問販売ですもう。

 

(大塚さん)

うーん勉強になる。

 

(大町)

それでですね、よく使われる口実。

悪い、あとで後悔している方で最初の入り口の口実で多いのは、奥さんの家は角地なんで、宣伝で使えるんで安くします、こういう言い方。

 

(大塚さん)

角地ね。

 

(大町)

そうです。

角地なんで宣伝で使うとか、モニターでとか、こういう言い方が多いのと、あと近くで工事をしてるからそこの足場を持ってくるから足場代がタダになります。とかこういうよくわからないことを言ってくることがあります。

足場実際解体する人件費と、そしてまた組み立てる人件費それがすんだらまた解体する人件費それがかからないっていう事はボランティアでそのお職人たちはやってるってことなんですが、ありえないと思います。

 

(大塚さん)

私もそばで足場見てますけど、そんな簡単に組み立てられるものではないですよね。

 

(大町)

そうなんです。

足場組立等作業主任者っていうちゃんとした資格を持った人間、その人間が、全員その人間で足場組んでるんです。

 

(大塚さん)

なんか窓開けたら目の前に足場があるので乗ってみようかなっと思うぐらいしっかり組み立てられていて、なのにそれがタダになるなんて私にはとても思えない。

 

(大町)

いやそれは嘘です。絶対タダならないです。

もしくは見積もりでタダだと言っても、必要以上に高い見積もりの中の、足場代含めといてですね、足場代ゼロにしても十分利益ありますっていう見積りを持ってくるという。こればかりですもう。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

でも角地とかだったらたまに看板あの塗装じゃなくてもいろんな看板下げてるお家もありますよね。

 

(大町)

ありますあります。

この外壁一面をうちの会社の看板にさせて下さいってことやったら工事が終わった後もずっと看板がついてるならば、そこまでやったらうちも大型の割引をさせてもらいます。

ただそういう事ではなくて、塗るだけ、タダ工事中のシートをどこでもつけてるだけのシートをですね、付けるだけ、これで半額なりますってのは絶対ありません。

 

(大塚さん)

そうなんや。でも騙されてしまいがちですよね。

 

(大町)

そうですね。

特に枚方の方っていうのは、僕元々生まれが南の方だったので、結婚してからこっちに18年以上おるんですけども、第二の故郷としてもううこっちの方が長くなってきてるんですが、感じるのはですね、京都の人柄に近い大阪人、南大阪はザ大阪人だったんですよ、なんかおっとりした人柄のいい人がひらかたとか寝屋川には多いと思います。

南大阪はなんか、例えばちょっとしたことですけど、車で入れて下さいって下げる時もにらんできますもんね(笑)

 

(大塚さん)

なんやコラみたいな(笑)

 

(大町)

そうです(笑)

こっちの人はですね、頭ちゃんと下げれる、常識あると言うか、中にはちょっと見て見ぬふりをしながらつ混んでくる人もいますけど(笑)

ちょっと話それてしまいましたが。

 

(大塚さん)

いやいや大丈夫ですよ。

 

(大町)

やっぱりおっとりした大阪の人っていうのは、弱そうですね。

悪いことする人からしたら。

南大阪の人のように画っと起こってきたら怖いんじゃないかって印象が少ない。だから多いんじゃないかなって思うんですよ。

いやこれは何となくですよ。わからないですけど。

それで怖いのが、最近聞いたんですけど、日本ペイントですって言って訪問販売来たらしいんですよ。

 

(大塚さん)

あの日本ペイントってよくテレビでコマーシャルやってたりとかよく耳にしますよね?

 

(大町)

日本ペイントって普通の会社じゃないんですよ。

大きすぎて、去年の売り上げでも4兆7000億っていう、例えば電化製品でもなんでも色ついてるもの、服でもなんでも、塗料が使われてるんですけど、日本ペイントが大きくかかわってるんじゃないかと僕は思うんですよ。

雑誌とかでもなんでもそうです、家具でもそうです。

 

(大塚さん)

大きい会社ですからね。

 

(大町)

そうです。

4兆7000億ってもう国家予算ですからね。

それで、実際に日本ペイントが関わった物件で言えば、六本木ヒルズとか、長居競技場とかなんですよ。

長居競技場をやってる会社が私の家とかですね、みなさんの家に個別でインターホン押して訪問販売するってのは絶対ありえない事なんで。

 

(大塚さん)

いやーでも名前、ブランド、使用するでしょ。

 

(大町)

それで日本ペイントの人の名刺残ってますか?

っていうと、その人は出したみたいなんですけど、また持って帰ったみたいなんですよ。

名刺置いていかず。

 

(大塚さん)

へー

普通置いていきますよね、営業来たらね。

そんなことあるんだ。

 

(大町)

そうです。

いやだから、日本ペイントのなんていう人かもわからないですし、ほんとに日本ペイントの人かもわからないですし、私あの日本ペイントの人と何回か名刺交換させて頂いてるんで、たとえば日本ペイントの名刺こんなんですよって見せたら、其れとは全然違うとは言われたんですけど。

 

(大塚さん)

いやーびっくり。

そうしようこの先って思います。

 

(大町)

そうですね。

まず僕が思うのは、石橋を叩くっていうのが騙されない事には必要、一番怖いのは、私ら素人ですからあんたらに任せるしかないからって言う。

僕らにも言ってくれるんですが、それを心の中で僕らに言ってくれてこの人良かったなって思うんですよ。僕らはちゃんとしますよ。

ただちゃんとしてる業者は僕ら以外にもいますよ。

ただちゃんとしてない人にそれを言うとしめしめですからね。心の中では。

だから日本の情というか風習というか、それがそのまま採用は出来ないと今は。

とにかく訪問販売してる会社は人気がない会社であるという認識をまずは持ってほしい。

 

(大塚さん)

そこは押さえておきましょう。

今日の勉強会で心に残る言葉だったと思います。

 

(大町)

良かったです。

 

(大塚さん)

大町さんありがとうございました。

 

 

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