第5回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9 10:30~ 放送分 

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9 10:30~ 放送分 

日曜日, 8月 13th, 2017 未分類

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

さあ大町さん、早速なんですが前回の放送で塗装のタイミングの目安ですとか、訪問販売の注意点をお話ししていただけるという事なんですが、目安ってあります?

 

(大町)

そうなんです。まず塗り替えのタイミング、その目安なんですが、まず何のために塗り替えをするのかによるんですね。

例えば美観を良くしたいというのであれば、汚れてきたり色あせしてきたタイミングだと当然思いますし、ただ家を、雨漏りとかシロアリとか、長持ちさせたいというのであれば、やっぱり早め早めの時期に工事していくのが良いと思います。

あの私個人的な考えでは、実際はどっちも大切だと思うんですね。

 

(大塚さん)

そうですよね。

 

(大町)

そうです。

だから大体10年くらいたったら信用できる、知人とか業者の方に見てもらう事をお勧めします。

 

(大塚さん)

そうですよね。

私の家も糖度10年くらいなので塗装してました。

ちょうどやり終わったんですが、結構丁寧に長い間かかるもんだなっと思っていて。

 

(大町)

そうですね。

まず色塗るだけって考えてる人が多いんですけど、最低三回以上は塗らないといけないし、その前に高圧洗浄しないといけないとか。

 

(大塚さん)

してた!

してました!

 

(大町)

そうなんですよ。

下地を直すっていうのも、コーキングするだけじゃなくて左官工事とか、シーリングの工事とかもいろんな工事がありまして、それが全部終わって、そっから三回塗って、最低三回です、四回の場合も五回の場合もあります。

そのあとに樋とか鉄の部分とかはまた別に塗っていって

 

(大塚さん)

やってた。

 

(大町)

はい。

それが終わって、最終的に検査が全部終わって足場を解体すると。

 

(大塚さん)

やっとね、解体が終わった(笑)

長いなーと思ってたんです。

 

(大町)

マンションですか?

 

(大塚さん)

そうです。

あのチャチャっとね、終わるやんって思てたんです。

其れで大町さんと会うようになってちょうど塗装が始まったので、言ってる通りって思うところもありました。

 

(大町)

はい。言ってる通りじゃない所もありますんで。

 

(大塚さん)

じゃない所の為に勉強していかないといけませんよね。

 

(大町)

そうです。

 

(大塚さん)

でもなかなかね、私の所は信用できるところだったんですけど。

 

(大町)

多分あのマンションの組合とか、そういったところが、管理会社とかが入ってたと思うんですよ。

 

(大塚さん)

そうですよね。

一生懸命探してくれたりしてくれたんじゃないでしょうかね。

 

(大町)

そうでしょうね。

ただ問題はね、一般の方は管理会社付けてるっていうのはまずほとんどないっていう事です。

 

(大塚さん)

じゃあどうしたら良いでしょうか?

 

(大町)

それでまずは、建ててもらった工務店に相談するんがいいんじゃないかなって思います。

 

(大塚さん)

あーまあまあそうですけど。

つぶれてたりとかもありますよね?

 

(大町)

そうなんですね。

まあ中古で買われた方もいるでしょうし、相続とかで引き継がれた方もいてると思うんで、相談できる人がいない場合。

そういう場合は、もちろんうちに相談してもらえれば、住宅性能評価士として基地っと見さしてもら事は出来るんですけど、中々信用してもらえてないんじゃないかなっと。

 

(大塚さん)

そうですね。

なかなかね、なんでなんでしょうね?

 

(大町)

やっぱりニュースとかでもろくなニュースが無いですし、私もあったことが無い人を、ラジオの放送を聞いて、だから安心だとはならないんで、出来たらお会いして、直接色々話をさせてもらったうえで検討してもらったり、見極めてもらったりしてもらったらいいなと思っております。

 

(大塚さん)

なかなかね。そうはおっしゃるんですけどね、もうパーッと説明されてもわかんないし、おっしゃってるからもういいかなって思って騙されてしまう方も多いんじゃなかなって思います。

 

(大町)

そうですね。

とりあえず直接来て話しするのは緊張すると思うんで、もしよかったら明後日11日にいつもやってるラポール枚方でですね、「失敗しない為の外壁塗装勉強会」またさしてもらうんですよ。

 

(大塚さん)

定期的に行ってますよね?

大変好況なんですね。

 

(大町)

そうですそうです。

まあ多い少ないはその時々。

このお盆の入り口なんで11日って言ったら、どんだけ来られるかなって、まだ予約は少し少ない状態ではあります。

 

(大塚さん)

予約が必ず必要という事で、番号を言って頂いてもよろしいでしょうか?

 

(大町)

はい。

予約番号はフリーダイヤル0120-919-170

までお電話ください。

 

(大塚さん)

はい。まあ予約しないとどうしても人数がどっと来られてしまうと丁寧に説明しようと思っても、なかなかみなさん悩みも違ってくると思いますから。

 

(大町)

それであの、いやらしい所で、言ってくれたらいいんですけれど、同業者がスパイのように参加してくるっていうのが何回かありまして、言ってくれたらいいんですよ、どういう風な勉強会してるんかなーっていうのを来てもらったら見てもらっていいんですけど、明らかに同業者だなってかたが。

 

(大塚さん)

わかります?

 

(大町)

メモの取るタイミングが違ったりするんで。

 

(大塚さん)

こわー(笑)

 

(大町)

言ってくれたら全然お断りすることはないんで、どんな方も来てくれたらいいと思ってるんですが、

 

(大塚さん)

それはなんかいろんな意味ですごいですね。

 

(大町)

そうですね。

まあなんかいろんな人が少し離れた距離で見れる環境じゃないかなって思うので、もしほんとに検討されたり相談する人を探してる方、別に工事をしなくてもとりあえずこういう人に相談出来るんだなーっていうのが分かる機会だと思いますんで、はい。

 

(大塚さん)

そうですよね。

なかなかね、いざってときに思い浮かばなかったら困るから、そういえば昔参加したことがある大町さんの所に他の頼もうかなって思い出してもらえたらね。

 

(大町)

そうなんですよ。

頼むっていうより、まず見積もりだけ頼もうかなって感覚でいいんじゃないかなって思うんですよ。

 

(大塚さん)

なんか悪いかなって思いがちですけど。

 

(大町)

いやいやそこは沢山相見積もりを取るっていうのは基本でいいと思います。

 

(大塚さん)

こういう心が優良業者なんだなって思うんですけど、なかなか素人からすると、悪徳とは言えないんですけど、これもしかして騙されそう?っていう

 

(大町)

あのとにかく一番注意してほしいのは訪問販売です。

 

(大塚さん)

訪問販売。

 

(大町)

はい。

まず自分の個人的な見解なんですが、訪問販売を僕らはなぜしないのかって考えた時に、忙しいんですね、チラシで、まあチラシは配らせてもらったり、ラジオ放送を聞いて問い合わせを頂いておりますし、あとご紹介とかもありますんで、仕事はある程度埋まってしまいます。

だから訪問販売をわざわざして営業をかけないと仕事が無いってことはないんですよ。

 

(大塚さん)

それはホントに言われるとほんまやってなりますもんね。

 

(大町)

そうですね。

おそらく断られまくっていて精神的にはタフな営業の方、かなりの給料をもらっていると思うんですが、訪問販売で仕事を一軒一軒見つけてくると、これ実はなかなか高給払わないとその営業は来ないですから。

その方の手数料も含めて、また、訪問販売しないといけない会社は人気がありません。

これはもう間違いないですね。

 

(大塚さん)

確かにホントそうだ!

 

(大町)

あの人気が無いからビラ播きしてるんだ、人気があったらもう並んでるんですよお客さんは。

 

(大塚さん)

ほんとに!

ほんとそうですよね。

 

(大町)

そうなんですよ。

わざわざ営業かけてる時点で不信感を持った方がいいんじゃないかなって僕は思うんですよ。

 

(大塚さん)

いろんな感じの訪問販売がもう絶え間なくありますもんね。

 

(大町)

被害が出てるケースが多いので、

そこに対して自分もここの業界にいますんで聞いた事お話しておきますね。

 

(大塚さん)

はいお願いします。

 

(大町)

まず一番最初にインターホンから言ってくる、いろんな人から聞きます。

それは、近くで工事をしていると言って外に出そうとするんです。

 

(大塚さん)

来た!

実家に来た!

出た(笑)

 

(大町)

来ましたか?

出ましたか?

だから悪いというわけではないんですが、僕はですね、まあ男ってこともありまして、そんなにむげに怖い思いすることはないと思うんですが、女性の方で相手がどこのだれか分からないってことがありますんで、近くで工事しているじゃなくて、ぼくらも実際工事の挨拶行くときは、○○さんのお宅で工事しているって名前をはっきり言ってます。

○○さんのお宅で工事をするもんですがって、あの当たり前ですけど、近くで工事しているからって声をかけることはないんですよ。

ていう事は、どこで工事してるんですかって聞きなおすと、その業者の方困ると思います。

 

(大塚さん)

わかんないですよね。

ほんとで任せにっていうか、ほんとに工事いてないもんね?

 

(大町)

してないんでそれで回ってお客さんにどこでって言われたら、あっちのこっちのちょっと行ったところでってごまかすんですよ。

だからとにかくどこの人ですか?って

知らない人なら出る必要はないとそれぐらいで思ってもらっていいと思います。

 

(大塚さん)

そうですね。

まず出ないことが一番ですけど、出てしまってどこかのお家で工事しているって言われたらとな他のお家ですかって聞くってことですね。

 

(大町)

そうです。

それで回り見渡して工事してるってのが無かったら訪問販売ですもう。

 

(大塚さん)

うーん勉強になる。

 

(大町)

それでですね、よく使われる口実。

悪い、あとで後悔している方で最初の入り口の口実で多いのは、奥さんの家は角地なんで、宣伝で使えるんで安くします、こういう言い方。

 

(大塚さん)

角地ね。

 

(大町)

そうです。

角地なんで宣伝で使うとか、モニターでとか、こういう言い方が多いのと、あと近くで工事をしてるからそこの足場を持ってくるから足場代がタダになります。とかこういうよくわからないことを言ってくることがあります。

足場実際解体する人件費と、そしてまた組み立てる人件費それがすんだらまた解体する人件費それがかからないっていう事はボランティアでそのお職人たちはやってるってことなんですが、ありえないと思います。

 

(大塚さん)

私もそばで足場見てますけど、そんな簡単に組み立てられるものではないですよね。

 

(大町)

そうなんです。

足場組立等作業主任者っていうちゃんとした資格を持った人間、その人間が、全員その人間で足場組んでるんです。

 

(大塚さん)

なんか窓開けたら目の前に足場があるので乗ってみようかなっと思うぐらいしっかり組み立てられていて、なのにそれがタダになるなんて私にはとても思えない。

 

(大町)

いやそれは嘘です。絶対タダならないです。

もしくは見積もりでタダだと言っても、必要以上に高い見積もりの中の、足場代含めといてですね、足場代ゼロにしても十分利益ありますっていう見積りを持ってくるという。こればかりですもう。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

でも角地とかだったらたまに看板あの塗装じゃなくてもいろんな看板下げてるお家もありますよね。

 

(大町)

ありますあります。

この外壁一面をうちの会社の看板にさせて下さいってことやったら工事が終わった後もずっと看板がついてるならば、そこまでやったらうちも大型の割引をさせてもらいます。

ただそういう事ではなくて、塗るだけ、タダ工事中のシートをどこでもつけてるだけのシートをですね、付けるだけ、これで半額なりますってのは絶対ありません。

 

(大塚さん)

そうなんや。でも騙されてしまいがちですよね。

 

(大町)

そうですね。

特に枚方の方っていうのは、僕元々生まれが南の方だったので、結婚してからこっちに18年以上おるんですけども、第二の故郷としてもううこっちの方が長くなってきてるんですが、感じるのはですね、京都の人柄に近い大阪人、南大阪はザ大阪人だったんですよ、なんかおっとりした人柄のいい人がひらかたとか寝屋川には多いと思います。

南大阪はなんか、例えばちょっとしたことですけど、車で入れて下さいって下げる時もにらんできますもんね(笑)

 

(大塚さん)

なんやコラみたいな(笑)

 

(大町)

そうです(笑)

こっちの人はですね、頭ちゃんと下げれる、常識あると言うか、中にはちょっと見て見ぬふりをしながらつ混んでくる人もいますけど(笑)

ちょっと話それてしまいましたが。

 

(大塚さん)

いやいや大丈夫ですよ。

 

(大町)

やっぱりおっとりした大阪の人っていうのは、弱そうですね。

悪いことする人からしたら。

南大阪の人のように画っと起こってきたら怖いんじゃないかって印象が少ない。だから多いんじゃないかなって思うんですよ。

いやこれは何となくですよ。わからないですけど。

それで怖いのが、最近聞いたんですけど、日本ペイントですって言って訪問販売来たらしいんですよ。

 

(大塚さん)

あの日本ペイントってよくテレビでコマーシャルやってたりとかよく耳にしますよね?

 

(大町)

日本ペイントって普通の会社じゃないんですよ。

大きすぎて、去年の売り上げでも4兆7000億っていう、例えば電化製品でもなんでも色ついてるもの、服でもなんでも、塗料が使われてるんですけど、日本ペイントが大きくかかわってるんじゃないかと僕は思うんですよ。

雑誌とかでもなんでもそうです、家具でもそうです。

 

(大塚さん)

大きい会社ですからね。

 

(大町)

そうです。

4兆7000億ってもう国家予算ですからね。

それで、実際に日本ペイントが関わった物件で言えば、六本木ヒルズとか、長居競技場とかなんですよ。

長居競技場をやってる会社が私の家とかですね、みなさんの家に個別でインターホン押して訪問販売するってのは絶対ありえない事なんで。

 

(大塚さん)

いやーでも名前、ブランド、使用するでしょ。

 

(大町)

それで日本ペイントの人の名刺残ってますか?

っていうと、その人は出したみたいなんですけど、また持って帰ったみたいなんですよ。

名刺置いていかず。

 

(大塚さん)

へー

普通置いていきますよね、営業来たらね。

そんなことあるんだ。

 

(大町)

そうです。

いやだから、日本ペイントのなんていう人かもわからないですし、ほんとに日本ペイントの人かもわからないですし、私あの日本ペイントの人と何回か名刺交換させて頂いてるんで、たとえば日本ペイントの名刺こんなんですよって見せたら、其れとは全然違うとは言われたんですけど。

 

(大塚さん)

いやーびっくり。

そうしようこの先って思います。

 

(大町)

そうですね。

まず僕が思うのは、石橋を叩くっていうのが騙されない事には必要、一番怖いのは、私ら素人ですからあんたらに任せるしかないからって言う。

僕らにも言ってくれるんですが、それを心の中で僕らに言ってくれてこの人良かったなって思うんですよ。僕らはちゃんとしますよ。

ただちゃんとしてる業者は僕ら以外にもいますよ。

ただちゃんとしてない人にそれを言うとしめしめですからね。心の中では。

だから日本の情というか風習というか、それがそのまま採用は出来ないと今は。

とにかく訪問販売してる会社は人気がない会社であるという認識をまずは持ってほしい。

 

(大塚さん)

そこは押さえておきましょう。

今日の勉強会で心に残る言葉だったと思います。

 

(大町)

良かったです。

 

(大塚さん)

大町さんありがとうございました。

 

 

第4回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/7/12 10:30~ 放送分

日曜日, 8月 13th, 2017 未分類

「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

前回は雨漏り119という事で広島から品川会長がね、来られて三人でお届けしたという事なんですが、今日からまた二人体制で頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

(大町)

よろしくお願いします。

 

(大塚さん)

さあ大町さん。

早速なんですけれどメールを頂いておりまして。

 

(大町)

ありがとうございます。

 

(大塚さん)

紹介していきますね。

フランケンと恋したいさんからいただいていまして、

「初めまして、いつも楽しく聞いています。実は、ジェイエスシーさんの前にあるのぼりにご加入中の火災保険で実質0円屋根修繕と書いてあるのを見ました。どういう意味でしょうか?教えて下さい」

と頂いております。どういう事でしょうか?

 

(大町)

はい、ありがとうございます。

実際に0円でお金を使わずに屋根修繕をすることは可能なんです。

実際火災保険って火事が起きた時だけじゃなくて屋根とかと糸化の風災の時も使えるっていうのはご存知でした?

 

(大塚さん)

いや全然知らないです。

入ってたっけッていうところから始まると思います。

 

(大町)

家を持っている方っていうのは火災保険はほぼ強制的に入ってるんですよ。

 

(大塚さん)

そうか。

 

(大町)

はい。

それで入ってることも忘れてるし、いざ火事になったら使える保険だっていう認識はかなり高いんですけれども、普通に風災とか後雪害とか、雪とか風ですねあと台風とか爆弾低気圧であるとかですね、ゲリラ豪雨とかですね今の気象状況っていうのはかなり厳しいものになってきているんで、劣化はダメなんですけどね、そういう風災っていうのの被害って結構出てるんですよ。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

でもなかなか屋根の上って見えないし分からないしそれが風災なのかって

 

(大町)

それはご自身で分かるのであればもう瓦が落ちてきたとかであれば分かると思うんですけど、ふつうは分からないと思います。

それでですね、うちでは日本住宅保全協会という家を守っていこうという団体があるんですけど、その会員になっていまして、屋根の無料点検っていうのをやらしてもらってるんです。

 

(大塚さん)

あーじゃあなんか屋根の調子が良く無いな。この間の雨で良く無いな、ちょっと見てほしいなってときは、

 

(大町)

もちろん無料で見さしてもらうんですが、調子が良く無いなって思う事もないとおもうんですよ。

 

(大塚さん)

そう、ない中々

 

(大町)

そうですよね。

そうあの、火災保険で屋根を修繕するっていうのはちょっと意味が分からない方も多いと思うんですけど、簡単に言うと、学校に給食ってあるじゃないですか、その給食があることを知らずにお弁当を持ってきている家庭があるとしたらすごいもったいないですよね。

あるのにって。

それと同じ感覚で、っ火災保険はいってるのに屋根直さないんだっていう感覚が僕の場合はあるんですよ。

だから屋根がなんかおかしいんじゃないかなってそう思う事が難しいと思うんで、ちい汽笛に屋根見てって言ってもらえる方が有難いんですよ。

 

(大塚さん)

なるほどね。

じゃあ四季折々に、季節変わってきたし屋根見てってほうがいいのかな?

 

(大町)

そうです。

台風あったし「、うち大丈夫かなって。

何もなくてもいいです。

やはり、五年に一度くらいは屋根点検してもらったらいいかなって僕は思いますね。

 

(大塚さん)

それでジェイエスシーさんに頼むと大町さんたちが見てくれて、プロの目で見てくれてこれは保険がおりますよ、これはダメですよっていう判断が下るという事ですね?

 

(大町)

そうですね。

劣化って場合はダメですよって言います。

 

(大塚さん)

劣化かどうかなんてわかるんですか?

 

(大町)

わかるんですよ。

劣化っていうのは例えば、防水機能が切れてきたとか、これは劣化です。

ただ瓦が落ちた、ずれた、漆喰が取れたとかですね、明らかに劣化じゃない取れ方ってあるんですよ。

それは経験上見たらすぐわかります。

それで、日本住宅保全協会ってところが調査員やってまして、その調査員の方が屋根のぼらないと危ないですし、一般の方がはしごで登るってなっても命がけの事になりますんで。

 

(大塚さん)

そうですよね。

 

(大町)

そうなんですよ。

それで写真撮ってここの釘が抜けてましたよ。ここはこうですよ、形はこうですよ、大きさはこうですよっていうのは全て図面書いてお客様にお渡しします。

 

(大塚さん)

実際お客さんは図面を見て納得されるものなんですか?

 

(大町)

そうなんですよ。

実際に風災がありましたら、火災保険のこういう風に申請してください。そしたらこういう風にお金がおりますよ。そのおりたお金で僕らが直させてもらってるんです。

だからお客さんは0円なんです。

 

(大塚さん)

そういう事か。

だから実質0円っていう事なんですね。

 

(大町)

そうなんです。

 

 

(大塚さん)

そういう事だったんですね。

まあ中々ね、どういう事なんかなって。、ああそういう事ねって理解するのは難しいかなって思うんですけど。

 

(大町)

いやもう説明が難しいんで、これどういうことですか屋根ちょっとって、ご相談に来やすい場所として会社の前に上り上げさせてもらってるんですよ。

 

(大塚さん)

そういう事なんですって、フランケンと恋したいさん。

分かっていただけましたでしょうか?

これでね、謎が一つ解けたかなって思うんですけど、風災なのか、災害七日、劣化なのかってのをちゃんと目で見て、申請の仕方も教えてくれる。

 

(大町)

そういう事です。

 

(大塚さん)

そういうとっても親切な事なんですね。

いやーなんかどういう風に?

災害って言っても色々屋根によって違いますよね?

 

(大町)

はい違います。

て言っても、屋根の種類って、瓦なのかカラーベストなのか、トタンみたいなのかの三つくらいしかないんですよ。

 

(大塚さん)

あっそうなんですか?

 

(大町)

そうなんですよ。

それに種類があるだけで、大きく分けて三つくらいなんです。

 

(大塚さん)

そのカラーベストっていう屋根は劣化しやすいとか瓦は劣化しやすいとか、いろいろありますか?

 

(大町)

全部ありますよ。

カラーベストが一番劣化しやすいですかね。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

 

(大町)

ただ劣化はダメなんですよ。

 

(大塚さん)

劣化はダメなんですね。

 

(大町)

風災で被害があったと認定を受けたら。

認定を受けるのは保険会社から鑑定人ってのが来られますんで。

その来られた時にお客様はどうしたらいいか分からないと思いますんで、実際に屋根を見た僕が、鑑定人が来る時に一緒に行って立ち会います。そして説明します。それでおりましたと、金額が足場代込みでこんだけおりましたと、そういうのがでたら、その金額を工事代に回してもらったら一円も出さずに工事が出来ちやうってことなんで、点検はもうガンガンやってもらっていいと思います。

 

(大塚さん)

はい。まあなかなかねそういう知らない世界に足を踏み出すっていうのは怖い名って思って点検の方をやっていない方も多いかなって思います。

 

(大町)

そうですね。

まあそれは当然の権利ですので、例えばリースで車を借りられる方が最近多いですが、車検ついてることが多いですよね。

例えばです。

でも車検を自腹で払うのは僕はもったいないと思うんです。

ついてるんですから。

それと同じ理屈です。

点検も同じです。地域は絞ってますよ。

寝屋川、枚方、交野市以上です。ここは無料です。他は少し距離とかによって有料になってしまいます。

 

(大塚さん)

そっかーじゃあお得ですよね。枚方、寝屋川、交野の方は無料で見て頂けるという事なんで。

 

(大町)

そうですね。

ですんでホントに気軽に声かけてもらって、もしなにかあったらどうしようって思うかもしれませんが、その時は手続きの仕方とかも教えますんで、お金がかからずにできるかも知れないっていう、これを知らず知らずのうちに放っておくと雨漏りしてきたりした時の方が怖いんで、気軽に声をかけて下さい。

 

(大塚さん)

もうすぐにでも電話したいんですけど、番号を言っておきますか?

大町さんから言われますかそれとも私の方で?

 

(大町)

じゃあ私から言っておきます。

ガラガラ声の私の方から発表させていただきます。

お問い合わせ番号は0120-919-170

どうぞお問い合わせください。

 

(大塚さん)

これは雨漏りの件でとか言えばいいですか?

 

(大町)

もう何でも大丈夫です。

 

(大塚さん)

ちょっと見積もってもらいたいんですけど。

屋根見てもらいたいんですけど。

 

(大町)

もう全部同じ番号です。

 

(大塚さん)

わかりました。

その旨を伝えて頂いてという事で大丈夫という事ですよ。

ぜひお電話してくださいね。

それであの前回ですね、119から品川会長お越しいただきましたけど、いろいろお話してもらってお問い合わせとかありましたか?

 

(大町)

めちゃめちゃ増えましたね。

今梅雨の最中という事もありまして、まあもうすぐあけると思うんですけど、あの問い合わせが無い日を探す方が難しい。

 

(大塚さん)

そんなに?

 

(大町)

そんなにです。

毎日ですもう。

 

(大塚さん)

私もね、思ったんです、6月の月末のある晴れた日に、銀行の前を通りかかったら、男の人二人が屋根を見上げて、「あの辺から漏ってるんよね」って銀行員の方がおっしゃってて、もうひと方がたぶん工務店とかの業者さんで、「あのへんですかー」っていうのを聞いてしまいまして、おおっこんなところで雨漏りかって思ってふと指さした屋根を見た所、晴れてますからどこかわかんないし、あのへんって言われた業者さんもあの辺?ってなりますよね。どこでしょうね?

晴れた日に見に行ったらわかんなくないですか?

 

(大町)

いや、わかるんですよ。

雨が前の日に降っていたりしたら、壁の中に入ると赤外線カメラでは写るんです。

温度変化がありますんで。

逆に雨降った次の日に見に行くと見やすいです。

雨降ってる最中でも他は全く乾いてるのに何でここだけ濡れてるんだろうってところを見つけることもできます。

 

(大塚さん)

あっそいうことが!

私だから立ち話を聞いていて、どういう事やろな?どうするんやろなっていうのがふとこう頭の中に大町さんが浮かびまして、どこの会社の方やとか会社名見てやろうかとかね、そういう事まで思うようになってしまって(笑)

 

(大町)

そうですね。

うちのスタッフも雨漏りで

まあ外壁塗装メインでやってますんで、雨でまあそうですね、泉州の一週間なんてほとんど仕事できず

 

(大塚さん)

大変ですね。

 

(大町)

いや、一番大変なんはたぶん、僕らは休んでたらいいですけど、足場組んだままほったらかしなったお客さんですかね。

 

(大塚さん)

そうですね。

 

(大町)

あと近所の方。

この方々には申し訳ないんですが、雨の最中に塗る訳にはいきませんので、そこでは迷惑かけたなーとは反省しております。

 

(大塚さん)

こうやってね、腰の低い大町さんですけど、そんな大町さんは雨漏り119の関西長だという事で。

 

(大町)

そうなんですよ。

はい。関西の雨漏りは確実に僕が責任もって止めます。

 

(大塚さん)

なんか塗装屋さんっていうより雨漏り屋さんっていう感じになってきておりますけど(笑)

 

(大町)

そうなんですよ。もともとジェイエスシーっていうのが、初回でも言ったと思うんですが住宅・性能・調査という事で建物全部見るんで、場合によっては梁とか柱とか、家の骨組みを一緒にやったりしてるんでもう建築だと思ってるんですね。

建物全部なんで。

 

(大塚さん)

家のお医者さんの先生って思って頂いたらいいんじゃないでしょうか?皆さんにね。

 

(大町)

そうですね。

それで、建築士さんの方とかがご納得できる話ってのが得意分野ですんで、ただ一般の人に難しい話されて持っていうのありますんで、そこは簡単に話します。

 

(大塚さん)

そうですね、まあ難しい病名を言われても分からないんと同じでね優しく分かりやすく話してもらえたらなって思いますが、もうすぐね梅雨も明けるだろうってことでだんだん暑くなってきますが、そうなると塗装屋さんも張り切ってお仕事ができるんじゃないでしょうか?

 

(大町)

そうですね。張り切って出来るんですが熱中症がね。

 

(大塚さん)

暑いですもんね。

 

(大町)

なんていうんですか、夏のカラーベストの上で僕ら作業するんですけど、暑いんですよね。

この下の階、例えば二階建てやったら二階の部屋はどんな温度なんだろう?

もしかしたらサウナ状態じゃないか?とか思います。

まあ何とか遮熱塗料ですとか断熱塗料を塗って涼しく過ごしてもらったらなと思ってやっていきます。

 

(大塚さん)

そういう事でね、こういう塗料が良いですよどういう塗料が良いですよって、屋根に上がったときにお勧めしてもらえるんですよね?

遮熱の方がいいですよとか、教えて頂けるというじょとなんですけど、

遮熱とか排熱ってそれぞれ塗る塗料の名前があるんですよね?

 

(大町)

そうですそうです。

お勧めはまずガイナですね。

ロケットに使われている技術で、断熱なんで冬場もあったかくなると。

あともう一つアドグリーンコート、遮熱効果では正直ガイナより上ではないかと。

ただ冬場はガイナの方が上じゃないかと僕はそう思うんですよ。

 

(大塚さん)

じゃあどっちも優れているんですね。

 

(大町)

そうです。

あの、遮熱塗料っていうのは沢山あるんです。

其れでいろんな塗料を家の倉庫の上に塗り分けてるんです、わざと。

それで実際にどれが一番効くんかなってのを見てるんですけど、遮熱塗料ではアドグリーンコートが圧倒的ですね今は。

私の個人的な見解と言いますか、実際に温度測ってますんで。

 

(大塚さん)

やっぱりお医者さんが言うんだから間違いないな。

 

(大町)

はい。

メーカーさん、ほかのメーカーさん申し訳ありません。

悪いとは言ってないんですが、圧倒的すぎる二つがありますんで。

 

(大塚さん)

そうかー

まあそれはちゃんと実験しての事ですし、証明できているかなっと思いますから説得力のある話だとは思うんですが、やっぱり資格が無いとできませんという事なんですね?

 

(大町)

そうですね。

やっぱり買う事は何とかいろんなルートで出来るかもしれませんが、ガイナで言えば提携施工店と呼ばれるメーカー認定の会社、アドグリーンコートで言うと認定施工店と呼ばれるやっぱりメーカーが認定している会社。

 

(大塚さん)

もちろんジェイエスシーさんは?

 

(大町)

もちろん認定されております。

 

 

 

 

第3回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/6/14 10:30~ 放送分

水曜日, 8月 2nd, 2017 未分類

第3回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

さて、ご機嫌いかがでしょうか?

行列のできる塗り替え相談室パーソナリティーの大塚明子と株式会社ジェイエスシー代表取締役の大町武司さんです。

大町さん今日も宜しくお願いします。

 

(大町)

はい、宜しくお願いします。

 

(大塚さん)

この番組は毎月第二水曜日のこの時間午前10:30~お送りします。

 

(大町)

さて行列のできる塗り替え相談室では、ほとんどの塗装の業者が真面目に営業している中、一部の業者が詐欺まがいの行為を行い、枚方など北くぁち地域でも被害が出ていることからこの放送を通じて塗装の優良業者の見極め方ですとか、外壁塗装の時期と目安や最新の塗料の話など、リスナーの皆様が知って得する塗装に関するお話は勿論、この塗装業界のイメージ向上に繋がるよう頑張ってお伝えしたいと思います。

 

(大塚さん)

はい、大町さんが大変緊張して。

三回目という事なんですけど、まあまあ緊張されてるようなんですけど。

 

(大町)

申し訳ありません。

 

(大塚さん)

いやいやいいんですけど。全然大丈夫です。

まあそんなわけですけどね。

私も三回目という事でまだまだ塗装のこと、初心者ですので今回も一生懸命勉強していきたいと思いますので今日も大町さん宜しくお願いします。

 

(大町)

はい。宜しくお願いします。

 

(大塚さん)

さあ始まりました塗り替え相談室ですけれど、今日大町さんの隣にどなたかいらっしゃいますが、この方はどなたになるのでしょうか?

 

(大町)

はい、弊社も加盟しています日本一の雨漏り解決団体雨漏り119の品川会長です。

本日は広島から来てくれました。

 

(大塚さん)

広島から!?来られたんですね。すごいですね。

えっと品川会長ですか?

宜しくお願いします。

 

(品川会長)

はい、初めまして品川です。

宜しくお願いします。

 

(大塚さん)

はい宜しくお願いします。

 

(品川会長)

大塚さんちょっと。品川会長ってやりにくいので品川さんでいいですよ。

 

(大塚さん)

分かりました品川さん。

大町さんも品川さんもちょっといいですか?

そんな読まなくて大丈夫です。普通の言葉で言って頂いてかまわないので。

 

(大町)(品川会長)

わかりました(笑)

 

(大塚さん)

そんな一語一句ちゃんといわなってならなくても大丈夫なんで(笑)

今日どうしたんでしょうね?いつもと様子が違いますが。

 

(大町)

品川会長が来られてるという事で

 

(大塚さん)

なるほど大御所が来られてるので

 

(大町)

はい大御所が来られてますんで。

 

(大塚さん)

だろうなっというの感じはしていましたが

あの、お二人の関係はどういう関係になるんでしょうか?

 

(大町)

あのー簡単に言いますと雨漏り119という大きな団体の会長と一会員になります。

 

(大塚さん)

会員。大町さんが会員さん。プロなのに?

 

(大町)

そうなんです。

日本一のプロっていう方が、雨漏りてやっぱり難しいんですよ。それを日本でもびっくりするくらいの№1の方が今お隣にいるんですよ。

 

(大塚さん)

が品川さんなんですね?

 

(大町)

そうなんです。はい。

 

(大塚さん)

なんか会長さんっていうとすごく威厳があってドンとされているのかなって思っていたらすごくお人柄の優しそうな。

 

(大町)

そうなんですよ。

 

(品川会長)

ありがとうございます。

よく言われます(笑)

 

(大塚さん)

冗談もいい感じですね。

 

(大町)

いい感じです(笑)

 

(大塚さん)

良かったー

なんかドンとされていたら何聞いたらいいんかなーってのが不安であったんですけれども、そんな品川さんにメールを頂いておりまして。

松本さんという方からいただいております。

「このあとの行列のできる塗り替え相談室に品川会長が出るという事で広島からアプリで聞いています。品川会長ファイトー」と頂いております。

 

(品川会長)

ありがとうございます。

すごくうれしいですね。

 

(大塚さん)

あとあの今日はメッセージテーマがね「手土産」という事で松本さんもちゃんと手土産について触れてくれていまして、「広島なのでもみじ饅頭ですかね?なんだかんだで王道を選んじゃうんですけど、県外の方には喜ばれますしいろんな味もあって私も大好きです。」と松本さんが今日のオハラジウェンズデイのテーマについていただいているんですが、あの手土産は?無いよね(笑)

 

(大町)

申し訳ございません(笑)

 

(大塚さん)

大丈夫です。

 

(品川会長)

すいません。忘れてきました(笑)

 

(大塚さん)

言うときゃ良かった(笑)

と思うんですけれどアプリでね聞いてくれているという事でちょっと話もそれましたけど、ちゃんと雨漏りの事を、この時期にぴったりですよね?

 

(大町)

そうですね。

 

(大塚さん)

雨漏りって上からぽとぽとぽとって落ちてくるから雨漏りやなって感じがしますけど。

違いますか?捉え方は?

 

(大町)

えっとですね一番イメージしやすいのは天井からぽとぽと落ちてくることだと思うんですが、

例えばサッシの所からぽたぽたってのもありますし、壁に染み込んできてクロスがめくれてくるってのも雨漏りですし、室内では気づかないですけど実は壁の中ですね、その中の断熱材がかびてくるってのも雨漏りですね。

 

(大塚さん)

かびてきたら、あーかびてるなーってのは思うんですけど、そこにあっ雨漏りなんだってのに気付くのは素人から知ると。

 

(大町)

中々わからないですね。

 

 

(大塚さん)

なかなか分からないですよね。

そうなるとどこに電話しようってなりますよね?

 

(大町)

あのー大体はですね、建てた工務店に電話すると思います。

 

(大塚さん)

あー

例えば大町さんのところに電話します。

大町さんが来てくれました。

それでもあれっ、原因が分かれへんってなったら品川さんが登場するんですか?

 

(品川会長)

そうですね。基本的にはそうなんですけど。

まず分からないってことはないと思いますね。

万が一大町関西長が分からなかった場合は私が参ります。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

大町さんは関西長?

 

(大町)

はい。恐れ多い地位を頂いております。

 

(大塚さん)

119の関西長?

関西長っていうのは関西のいろんな人達をまとめている人ですよね?

 

(大町)

はい。まとめてるというか困った人がいたら相談を受けてるという事かも知れません。

 

(大塚さん)

へーじゃあ大町さんも品川さんもほんとはすごい、ほんとはほんとはすごい人なんですね。

 

(大町)

簡単に言うと僕はすごい人なんですが、品川会長は物凄い人なんです。(笑)

 

(大塚さん)

ものすごい!カリスマだ。

 

(大町)

はい。

だってこの人を超える雨漏りを止めれる人は世界でもいないと思うんですね。

 

(大塚さん)

そうなんですか。

実際見たいから雨漏りどっか無いかなって探してしまいたくなりますけど。

 

(大町)

あのー例えば2年3年いろんな建築会社が誰も止めれなかった雨漏りってよくあるんです。

それで困りに困って例えばあの工務店が保険会社に依頼しましてですね、保険会社が依頼するとこってどこなのっていうともう雨漏り119なんです。

そのあまもり119にたよってもらいますと、ちょっとここで自慢させてもらいますが、今まで調査実績130,000棟ってのを超えてるんですね。

そして雨漏りの特定率は100%。そして僕らが修繕工事を行った物件で再発は0です。

 

(大塚さん)

すごーい

これは大々的に自慢していいことですよね?

 

(大町)

はい、自慢しに来ました。

 

(大塚さん)

品川さんもラジオなんでうんうんってうなずくだけじゃなくてそうやそうやで大丈夫ですよ。

心の声を出してもらって。

ちなみに動画配信もやってますから、なのでお顔は皆さんに知れ渡っているという事になりますね。

おそろいのユニフォームですか?

 

(品川会長)

そうですね。

全員がこのユニフォームを着て活動をしてます。

 

(大塚さん)

雨漏り119の

それは分かりやすいですね。

 

(品川会長)

それの夏バージョンになります。

 

(大塚さん)

夏バージョン?

冬バージョンもある?

 

(品川会長)

はい冬バージョンと

 

(大町)

秋バージョンもあります。

 

(大塚さん)

いっぱい衣装が。

 

(品川会長)

全部そろえてます!

 

(大塚さん)

すごーい

それは分かりやすいですよね。外から見ていて雨漏りの方なんだって例えば施工されているときに、この方雨漏りやってじゃあうちも頼もうかなってなったりするかと思うんですけど。

 

(大町)

それはー例えばあのうちの、弊社のスタッフも今日一名来ていますけれども、ちょっと背中。

ラジオ聞かれている方は分かんないですけど、でかでかと宣伝してるんですけど

 

(大塚さん)

そうですね

資格有の職人に直接頼める店株式会社ジェイエスシーと書いてありますが、

 

(大町)

そう書いてあるんですが、雨漏りでお困りの方っていうのが、自分の家が雨漏りしてるっていうのを近隣の方に多分知られたくないんですよね。

 

(大塚さん)

そうなんですね。そっか。

 

(大町)

それが宣伝ではなく小さく統一感という形ではやっているんですが、でかでか119と名乗るようなことはしないようにしています。

 

(大塚さん)

そういう心配りがじつはあるんですね。

 

(品川会長)

そうですね。

あのやはり雨漏りとゆうのはですね、修繕をするとなると

リフォーム工事の分野になるんでが。例えば、キッチンを新しくしたりとか、そうゆうリホームとかちょっと違いますよね、やはり雨漏りていえばある意味言うと病気みたいなものすから、他人に知られたくないとゆう事ですから。我々が余り目立つ格好で行くと施主様が逆に困ると思いますのであまりめだたない様にしています。ですから背中にも何も書いていないです。ただね、全国的に企業様とも取引させて頂いておりますのでやはり統一感とか見た目も大事なので、全国何処の店舗が行っても同じ品質になる様に徹底してます。

(大塚さん)

へーでも13000軒を超す雨漏りを調査してきて100%という事なんですけど、それぞれ家の形状とか雨漏りの種類が違いますよね?

それを分けて、この家はこの理由で雨漏りがある、この家はこの理由でってすごい知識が無いとできない事ですよね。

 

(品川会長)

そうですね。

やはり構造の知識が必要ですね。木造だけではありませんので、鉄骨、コンクリート造、それぞれの知識が必要ですよね。

 

(大塚さん)

すごい幅広い、家も幅広いので知識の覚える量が膨大ですよね。

覚える、身に着ける子も大切ですよね。

 

(品川会長)

そうですね。

でも例えば構造の知識を身に着けようと思えば、いろんな資格を取っていくっていうのが日常だと思うんですけど、それだとちょっと雨漏りの原因究明を出来るようになるにはまたちょっと違うんですよね。

大事なのは興味を持つことなんですよ。

自分にもできるな、と思う事でどんどん自分から入っていく。

そういう仕組みが我々雨漏り119にはありましてですね、診断マニュアルというものがあります。

 

(大塚さん)

診断マニュアル。

すごい、なんかお家を人と同じように大切に扱ってくれている感じがするんですけど。

 

(品川会長)

そうですね。

例えば人のお家ではなくて私たちの、自分たちの家だと思って対応していますので、自分の家だったらどうするかっていう事を考えて対応しています。

 

(大塚さん)

それは確か大町さんも依然おっしゃっていました。

自分が頼めるかどうかっていう心遣いがあるかどうかっていうのは聞いたことがあるので、すごい良い会社なんですね。

 

(品川会長)

そうですね。良い団体ですけど(笑)

 

(大塚さん)

良い団体ですね(笑)

なんか私が言うと浅って感じがするんですけど(笑)

そうかーこの時期一番多いですか雨漏りって?

 

(品川会長)

そうですね

まだ梅雨はいったばっかりですので、これがもう少し後半に入ってくると全国から問い合わせが殺到しますね。

この関西地域も問い合わせが多い地域ですので。

 

(大塚さん)

そしたら大町さんも品川さんもてんやわんやで。

 

(品川会長)

そうですね。

私は基本的には本部広島の方でフォローって形がメインなので、これから大町関西長の所は忙しくなると思いますね。

 

(大塚さん)

あーでも大町さんすごいじゃないですか。

こんなすごい人たちを表彰するとかはないんですか?

14:22

(品川会長)

ありますよ

毎年ですね、雨漏り119ですから1月の19日に全国大会というのを開催していまして。

 

(大塚さん)

どんな感じの?

 

(品川会長)

そうですね。全国で今104店舗の会員がいるんですけど、ほとんど、9割5分くらいの会員が参加する大きな会なんですけど、よくある会議でありますと、報告でありましたり、あまり来ても意味がないんじゃないかというものが多いと思うんですけど、私たちの会議はですねほとんどが研修なんですよ。

新しいマニュアルの研修でありましたり、成功事例の共有でありましたり、ですから参加してくるメンバーっていうのは積極的に参加してくれてます。

その中の一年間で活躍した店舗でありますとか、あるいは個人ですね、まあ5人くらい表彰しているんですけど、昨年のMVPが今隣にいる大町関西長を選びました。

 

(大塚さん)

そうだったんですか。

 

(大町)

めちゃめちゃうれしかったです。

 

(大塚さん)

でしょうねー

 

(大町)

テンションめっちゃ上がりました。

会社来てもらったら分かりますけどMVPの

MVPがちゃんと言えてないんですけど、クリスタルのトロフィーを飾ってます。

 

(大塚さん)

そうなんですか

持ってきてもよかったですよ

 

(大町)

そうですね(笑)

これ以上嬉しがりばれるといけないんで。

 

(大塚さん)

そういう事があるんですね。

全然知らなくて、雨漏りしたらその時考えようとか自分でいいと思うところを探して電話したらいいわって思ってたんですけど

こういう団体があって、枚方界隈だったらジェイエスシーさんに頼めばいいって言うのがあれば、ほんとに勉強している甲斐があるなって思うんですけど、大町さんから見た119てのはどんな存在になりますか?

(大町)

さきほどもいったんですが、自分が頼みたくなる塗装の技術だけではなくて、大工の知識もあってきちっと守ってきたはずなんですが、雨漏りは本当に奥が深くてですね、先ほど言った建築士の知識だけではだめだと、職人さんの癖だとかですね、そんなんも全部含めてマニュアルにしていかないとあと都合とか職人さんの気持ちとかそこまで想定して考えると原因が見えてくるんですね。

ただそれを言うても難しい事なんですが分かりやすくマニュアル化してくれたことが有難くてですね、全国でハイレベルな事ができてます。

ただそれでもマニュアルに追い付いていない方はおられます。

それに関しては各地域に、私も関西のブロック長をさしてもらってますが、各地域のブロック長のレベルが非常に高くてですね、

おそらく品川会長が最後は出ていくとそれで100%にするとそう言っておるんですが、ここ最近かなり減ったと思います。

 

(品川会長)

ちょっと寂しい感じがします(笑)

 

(大塚さん)

でもそれはいい事ですもんね

じゃあ待ってる間は品川会長は歌でも歌ってもらいましょうか(笑)

こうやって団体の方々が止めて下さっているんでっていうことを知っていただいたんじゃないかなって思います。

そろそろお時間となっておりますが色々楽しいお話を聞かせて頂いてありがとうございます。

 

(大町)

ありがとうございます。

 

(品川会長)

ありがとうございます。

 

(大塚さん)

さあそろそろお別れの時間となってきましたけれどまずは大町さんなにかお伝えしておきたい事とかあるでしょうか

 

(大町)

毎月やってる「失敗しない為の外壁塗装勉強会」次回の告知だけさせて下さい。7月2日いつも通りラポール枚方2時から始まりますんでご予約番号だけ言っておきます。0120-919-170 0120-919-170こちらの方で無料なのでぜひ皆さんお越しください。

 

(大塚さん)

はい。まあ予約は必要という事なのですが、

 

(大町)

すいませんがお願いします。

 

(大塚さん)

大人気なので。

ぜひお越しください。

 

 

(大塚さん)

そして今日初めてお会いしてなんかはじめてな気がしなかった品川さん。どうでしょうか出てみて。

 

(品川会長)

そうですね。

楽しいなっと思いました。

 

(大塚さん)

また来てくれますか?

 

(品川会長)

呼んで頂ければ広島から散歩がてら(笑)

いつでも呼んでください。

 

(大塚さん)

楽しかったなって私も思います。

 

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