ワンちゃんやニャンコ(犬や猫)を飼っている皆様へ

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ワンちゃんやニャンコ(犬や猫)を飼っている皆様へ

水曜日, 11月 1st, 2017 未分類

秋で忙しいのと雨漏りでも忙しい。

外壁塗装工事、メンテナンス、防水工事、屋根の風災点検・・・。

毎日毎日職人も事務方も頑張ってくれています。

 

さて本日はワンちゃん、ニャンコを飼っている皆様が塗装工事を行う際に必要な

知識を書きたいと思います。

まず気になるのはシンナーでワンちゃんやニャンコが酔ってしまったり、具合いが悪くならない

だろうか・・・・。

 

こう思われる方も多いのではないでしょうか?

そりゃそうっですよ。 実はワンちゃんの嗅覚は人間の1億倍らしいです。

1億倍ですよ!?  

だから遭難している人の発見や薬物の発見にはワンちゃんが活躍するのですね(^◇^)

さて本題に戻しますが現在では水性塗料や自然塗料が発達しましたので昔ほどシンナーを多用する事は無くなりました。

 

しかし、樋や鉄部や木部に塗る塗料はキシレン系というシンナーが多く含まれています。

有機溶剤作業主任者という資格を弊社ではほぼ全員取得しております。

この資格はシンナーの危険性や換気のしくみを厚生労働省の主催する勉強をしてテストに合格している者が持っています。本音で誰でも真剣に受講すれば合格出来る簡単な資格です。

プロならば持っているのが当たり前の資格ですので提示出来ない人に相談されるほうが良いと思います。

具体的にシンナーによる危険性と理由を書いていきます。

①ワンちゃんやニャンコが酔っぱらった感じになり腰が抜けてしまう。

②普段以上に吠えて表情が怒っているようになる。

③食欲が減る。

④亡くなってしまう。

上記の4項目の原因はほぼVOCという溶剤に含まれる成分です。

・トルエン

・キシレン

・酢酸エチル

・ホルムアルデヒド

・クロルピリホス

・ベンゼン

・スチレン

これだけの種類があります。

これらの特徴を熟知し安全に塗装工事を行うには最低限、資格証の確認をお奨めします。

そしてそんなVOCを含まない塗料の選定も大事になります。

VOCを含まずに、且つ建物に潜んでいるVOCを取り除く効果があるF☆☆☆☆(フォースター)塗料があります。

ジェイエスシーでは全ての現場の使用材料と工程を責任者の代表取締役の大町か管理部長の澤井が最終決定をしております。

ワンちゃんやニャンコだけでなく、高齢者や小さなお子様がおられるご家庭はジェイエスシーにお任せください。

ワンちゃんやニャンコはペットではありません。

家族です!

しかし赤ちゃんと一緒で言葉は話せません・・・。

大切なお家に大切な家族の健康を1番に考えた最適プランは1軒1軒違います。

だから住宅の性能をしっかり調査する必要があります。

弊社ジェイエスシーは住宅(J)性能(S)調査(C)の略です。

ご相談、お見積り、調査は完全無料です。

是非お気軽にご相談下さい。

お客様専用フリーダイヤル 0120-919-170

朝の9時から夜の8時まで平日、休日問わずお問い合わせください。

 

株式会社ジェイエスシー 一同

 

 

 

 

 

 

 

外壁塗装の最適な時期と季節は?季節別のメリットとデメリット

月曜日, 10月 16th, 2017 未分類

外壁塗装の最適な時期っていつなの?

こう考える方は多くいると思われます。

まず私は大阪府寝屋川市という大阪の北部で周りに海が無く塩害の恐れがない地域で

株式会社ジェイエスシーという塗装店を営む大町武司と言います。

良くお客様が言われる『季節は春と秋が最適だ!』この意見は過去なら大正解です。

結論から言いますと季節はいつでもOKです。

理由は塗料メーカー様の努力もあり塗料のレベルが格段に良くなっていて職人の服もヒートテックなど進化しているからです。

また道具も進化し職人が感じる小さな道具の不満も大きく改善されているからです。

と言っても皆様の不安は『寒い季節は塗料が乾かないのと違うか?』『暑い季節は塗料が早く乾きすぎてダメなんじゃない?』『不具合起こしたらどうするの?』などあるのではないでしょうか?

理屈をお伝えしときますね(^_-)-☆

 

塗料は水や塗料用シンナーで薄めて使うのです。

乾きが早い季節は薄める水やシンナーを若干多めに、逆に乾きが遅い季節は薄める水やシンナーを若干少なめにします。

外壁に使用する塗料はほとんどが水性ですので霜が降りていても、薄める水を減らして塗装出来ます。

問題は1点のみです。

 

経験値!

株式会社ジェイエスシーでは各現場に必ず1級建築塗装技能士が責任者で常駐します。

ですから国家資格者の経験があるものが判断いたします。

自信があるので保証は10年!さらに次回塗り替えまで毎年顔を出す!

10年過ぎたらどうなるの?

ご安心下さい。次回塗り替えまで何十年さきでもメンテナンスは終わりません。

 

もう少し深い所までいきます。

塗料の施工可能な温度が決まっております。

5度~35度の範囲です。35度は夏場でも大丈夫です。

問題は冬場ですね(^^♪

冬場で最も寒い1月から2月は日中の平均気温が7度はあります。

ですから少し寒い場合は薄める水を減らして塗装をします。

また重ね塗りが3時間開けるという基本があるのですが4時間や5時間開ける事も経験で可能です。

 

やっぱり春と秋が良いのじゃないの?

 

そう思われる方もいてると思います。

もちろん良い季節ですが1つだけデメリットがあります。

それは繁忙期ですので職人が疲れっている・・・。

また値引きしてくれない・・・。

 

ジェイエスシーでは無理な工事の予定は組んでいませんので年中いつでも工事品質は変わりませんのでご安心下さいね(^_-)-☆

 

本日は写真もなく長文を呼んでいただき誠にありがとうございます!

 

 

愛のリトアリア、杉原千畝元領事館ボランティア報告

月曜日, 9月 18th, 2017 未分類

リトアニア カウナス杉原千畝館ボランティア塗装

日本から8000キロ離れたリトアニアのカウナス地区にある杉原千畝館のボランティア塗装に
平成29年9月3日から9月10日までの8日間、手弁当にてボランティアに行ってきました。

関西空港から朝一にフィンランドのヘルシンキ空港に行きます。およそ10時間・・・。
普段タバコを吸う私にとっては結構キツイ時間です(笑)



それからプロペラ飛行機でラトビアのリガ空港へ

さらにそこから4時間のバス・・・。

到着したのは夜の11時30分・・・。
チェックインを済ませて12時に閉まるレストランでピザとパスタとビールを流し込む。
このレストランが一番遅くまで営業しているのでここしかない。
コンビニも11時には閉まる街でした。

その日は早く寝て朝一から現場へ



そもそも杉原千畝を皆様はご存知でしょうか?
ナチスドイツにより迫害を受けていたユダヤ人を外務省の命令に背き人道主義を
通すためにビザを発給。そして6000人もの命を救った元リトアニア領事館の外交官です。

その杉原千畝館(元領事館)が屋根は雨漏りし壁は剥がれ落ちていてボロボロ・・・。



弊社は全国約160社で結成されている塗魂ペインターズというボランティア団体
全国で約85回開催
海外7回開催
重要文化財1カ所開催
に所属している訳ですが
弊社の規模では中々軽々しく参加は出来ませんでした。

しかし参加しないと後悔すると思い
家族、社員達の理解を得て参加させてもらいました。




さていよいよ現場のスタートです。
まず日本では考えられない事が次々に起こります。
まず外壁の状態をチェックするとアルカリ性が強すぎます。

このままでは塗料を塗っても剥がれていまいます。
しかし海外でボランティアをする塗魂ペインターズの社長達には
ど~って事ありません。
『よし!酸を塗って中和させよう!』
全員で酸の手配をして酸の塗装を開始します。
酸は目に入れば失明の可能性もある材料・・・。
安全に徹して全体を酸で塗っていきます。
外壁から酸特有の匂いとシュワーって音が響きます。
そのまま放置していては今度は酸だらけで不具合が出ますので
即座にホースで水をかけて酸を流します。

酸洗いが終わり乾かし待ちの為、作業終了です。



リトアニア共和国では国を上げて私達の活動を応援してくれています。
テレビ局や新聞社が連日のように取材にきます。





作業が終われば楽しみは食事です。
最初は美味しい美味しいと喜んでいたのですが
連日のピザ、パスタ、ソーセージ・・・。
ビールは飲みやすくて良いのですが
40代の胃袋はそんなにタフに出来ていません(笑)



そして日本からヘルメットや安全帯や少々の塗装道具は持っていきましたが
やはり現地調達に頼る部分も多く私は買い出し班のリーダーを買って出ました。

舐めていました・・・。

まずホームセンターがデカい!
2階建ての大きなホームセンターが5棟もある・・・。
全部回るのにはどれだけ時間がかかるのやら・・・。

まずリトアニアでは英語を話せる人と話せない人がいます。
そして話せる人も流暢な人は少ない・・・。

私もちょっとした旅行用の英会話はジェスチャーを交えてなら出来る程度です。
(出来るとは言えない(笑))

ガムテープが必要!
あれ??無い・・・。
しかし施工が出来ないのはダメ!
成さねば成らぬ何事も!!
代用品を見つける!!

延長コードが必要
スマホで画像を見せて対応!!

よし何とかなりそうだ!!

撹拌機用の変圧器が必要!
変圧器???
英語を調べる

トランスフォーマー!
かっこいい!

しかし・・・
リトアニアの電圧を日本の電圧に変える変圧器はない・・・。
代用品??
それもない



よし!撹拌機そのものを買おう!!

よし見つけた!!
250ユーロ・・・。
たっ高い!!!

日本円にして33750円

全員ボランティアで来てるのです。
少しでも負担を減らさないと・・・。

値切り交渉スタート!

不発・・・。

もう少し頑張る!

やはり不発・・・。

よし!応用力だ!

ダメ元で貸して下さいと頼んでみました!

え・・・?

大成功!!!

後は巨大バケツ3つ!!
確か園芸コーナーで見た!
よしゲット!!

柄杓(ひしゃく)!
柄杓って英語あるの???
スマホで画像を見せる!
OK!
助かった!あるんだ(^◇^)

かなり歩く
到着・・・。

これはオタマ・・・。

ちがーう!!

分かった事は
この国に柄杓は無いと判明しました

代用品
計量カップ!!

そして沢山の荷物を持って外に出ました。

タクシーが待ってくれている訳はなく・・・。
大通りに出てタクシーを探す。

ここで一つ想像してください。
寒いんです!!
気温は10度くらい・・・。
ビュービュー風が吹いています・・・。

日本から8000キロ離れたリトアニアの大通り・・・。
ペンキで汚れた服を着ている私・・・。
しかも大量の荷物・・・。

かれこれ30分程経ち
体が芯から冷えてきました。

冷えてくるとオシッコに行きたくなる。
しかし大量の荷物を持ってトイレは遠い。
トイレに行ってる最中にタクシーが通るかも。

私はタクシーを探していました・・・。

そこで赤い車に乗った老夫婦が声をかけてきました。
『スギハラハウス?』

『イ・イエス!』

ジェスチャーで乗れと言ってきます。
私は外国で知らない人に乗れと言われても怖い!!
そう思いました。

私が躊躇していると老夫婦はスマホを取り出し
私達が杉原千畝館をボランティアしている新聞記事やTVニュースの動画を見せてきました。

この人達は善意で言っている!
そう確信して車に大量の荷物を積ませてもらい
後部座席に乗せてもらいました。

社内ではカタコトの英語でお礼を言いましたが反応がありません・・・。

どうやら英語は話せないようです。

無言の車内で何度も頭を下げました。



このお二人です(^^)/

車で杉原千畝館まで送ってもらい
長い時間握手をしました!

涙が出ました。

そして私達の様子を工事の設計士が見に来ました。

設計士はこう言いました。
『使用するのはドイツの職人の中でも特別なマイスターと呼ばれる職人しか扱えない塗料だ
君達に出来るのか?』

大和魂に火が付きました!

私たちは日本のペンキ屋の代表として来ています。
全員が社長!
しかも大きな会社ではなく中小企業の社長。
余裕なんてありません。
それでもリトアニアに来て日本の誇りである杉原千畝の遺産を守りに来ています。
日本で待ってくれている家族や社員に守ってきたんだ!と胸を張って帰ると決めています。




やる気満々モード突入!!!

塗料は世界遺産等に使用する特別な塗料・・・。
ドイツ製でのガラスを溶かしたような液体と特別な粉・・・。
これを一定の量で混ぜ合わせる!
大きなバケツ!延長コード!テープ!撹拌機!軽量カップ!
一応買ったオタマ(笑)

それらが大活躍!

攪拌をしたら30分熟成させる!使用する直前に軽く攪拌し直す!
ローラーは使用出来ない塗料の為ラスター刷毛を2つ合わせたアイディア刷毛を作り
塗るというより刷り込む!
しかもちょっと薄い所ができてもタッチアップ(手直し)はしてはいけない!

建物は500㎡あります。刷毛で全て塗るなんてあり得ません!
しかし塗る!休憩無しで!

参加した60人の職人全員が塗りました!
全員の心と技術で塗りました!




そして仕上がりました!

設計士が見に来ました。

そして一言

『グレイト!』

私たちは抱き合いました!
涙を流している人もいました!

日本のペンキ屋なめんなよ!

こう心で思いました!

乾かし待ちの時間も有効に使い
現地の学校の1室を断熱ガイナという塗料で塗りました!



休憩中に丘からの眺めも最高です!



最後に実際の杉原千畝がビザを発給した机に座り記念写真




最高の経験が積めました。

さて日本に帰って仕事頑張ります(^^)/

因みにNHKさんが常に帯同していて

放送は10月1日(日)午前7:20頃~

NHKおはよう日本

という番組で放送されますので見て下さいね(^_-)-☆

第6回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/9/13 10:30~ 放送分

金曜日, 10月 6th, 2017 未分類

第6回 「行列のできる塗り替え相談室」 10:30~ 放送分

 

(大塚さん)

もうずいぶんと回も重ねてきまして、今回はちょっと海外に行枯れたという事でお土産話を聞かせて頂けるという事なんですけれど15分間どうぞよろしくお願いします。

 

(大町)

はい、よろしくお願いします。

 

(大塚さん)

さあ始まりましたけれど、大町さん、どこに行かれたんでしたっけ?

 

(大町)

東ヨーロッパのリトアニアっていう国、リトアニア共和国ですね。

に行ってまいりました。

 

(大塚さん)

はい。

何をしに?

 

(大町)

えっとですね、杉原千畝っていう77年前にですね、第二次世界大戦のときにドイツの方がですね、ああドイツの方っていうかユダヤのリトアニアの人をどんどんどんどん処刑していってたんですね。

外交官である杉原千畝がですね、ビザの発給っていうのを実は外務省の方では許可されてなかったんですが、人命には買えられないという事で、自分の家族がもしかしたら処刑になるかもしれないという中でビザを発給したんですよ。

それを発給しまくって6000人の命を救ったという事でそれがものすごい尊い行いなんですが、その建物がですね、77年もたつと老朽化して、雨漏りもして、壁も外壁もボロボロで、このままじゃ日本の大和魂っていうのが失われて無くなってしまうんじゃないかって事で私たちがボランティアで復旧して参りました。

 

(大塚さん)

向こうの方がされるのではなく?

 

(大町)

そうなんですよ。

向こうが余りですねあまり裕福な国じゃないんですよ。

それで塗魂ペインターズっていう私たちのボランティア活動をしている団体があるんですけど、何とか私たちの手弁当で直すからとにかくこの建物を残したいんだ、後世のという事で一年半の間交渉の方を続け、そして許可をもらいですね、ラジオなんで見えないですが実は私今日着ているTシャツがですね、その杉原ウィークというのを国を挙げてやっていただきまして、そしてその一週間の間で塗装工事を完成させるんだっていう意気込みで行ってまいりました。

 

(大塚さん)

すごい、杉原千畝って刺繍されてますね。

 

(大町)

そうなんですよ。

 

 

(大塚さん)

すごい、ウィークもちゃんと書いてあるしTシャツも全然見てなかった(笑)

素敵ですね。

そういえばさっきちらっとお土産頂いて嬉しいなって、ほんとにもらえたって思いましたけれど。

そういう事で行かれてたんですね。

何人くらいで行かれるんですか?

 

(大町)

えっとですね、全部で60人、日本から塗装屋の社長が集結いたしまして日本の塗装技術の高さをなんとか、世界遺産になりますんで守りたいという事で、実はそこに使われた塗料なんですが、世界遺産とかを守る用の塗料で、私達使ったこと無いんですよ。

めっちゃ大変やったんです。

 

(大塚さん)

そんなにプロなのにまだ使ったことのない塗料があるんですか?

 

(大町)

日本の塗料の常識では考えられないんですよ。まず気候が違いますんで。

夏が無いんですね。

 

(大塚さん)

今は?夏が無いんですか。

 

(大町)

今は秋ですね。

夜はもう5度、6度の世界ですから、滅茶苦茶寒かったですね。

それでですね、まず外壁を塗ろうと思って調べるとですね、アルカリ性が強くてですね、ふつうに塗ったら剥がれるんですよ。

それに気づいたんで、酸を塗ることになったんですよ。

ただすべて向こうで、道具とかもまず電圧が違いますし、電気のプラグが違うんで向こうで調達するんですが、そのホームセンターが大きすぎまして、イオンが5個くらいあるんじゃないかって(笑)

 

(大塚さん)

まあ大きなホームセンターですね。

 

(大町)

でかいとおもいまして。

それで私の片言英語で向こうもリトアニア語なんで、しゃべる人もごく少数なんですよ。その片言のジェスチャー同士で何とかものを集めまして、ただ一つ見つからないものがありまして、柄杓という水を量るものがありまして何杯汲んだからって測るやつなんですが、無いんですねその概念が、だから写真見せてどんどんどんどん連れて行ってもらうところには、お玉しかないんです。

 

(大塚さん)

どうするんですか?

 

(大町)

代わりにこういうもので代用できるだろうっていうものを頭で考えてですね、それを買うと。

ただですね、それが結構杉原千畝ハウスから離れてるんですよ。

そして足が捕まらないと。

 

(大塚さん)

なんとまあ

 

(大町)

ただそこでですね、向こうのテレビでは、新聞でも一面で僕らの活動を取り上げて頂いていたんですね

 

(大塚さん)

素敵な事じゃないですか、はい。

 

(大町)

それで寒くて震えていて大量の荷物を僕もって大通りで待っているとですね、後ろから「杉原ハウス?」樋って外国人の夫婦が声をかけてくれたんですが、まあジェスチャーで乗れと言っているのは分かるんですが、外国で知らない人の車に乗るのは怖いじゃないですか。

ただ、向こうもちょっと怖がってるのが分かったんでしょうね、スマートフォンを取り出して困難であなたたちの活動をいろいろ見ているんだというのを見せてもらいまして、それで僕も甘えて荷物も大量に積み込んでのしてもらったんですよ。

ただ向こうも片言英語で僕も片言英語で会話もままならないんですが、何度も何度も握手してですね。

 

(大塚さん)

気持ちが伝わる感じですね。

そうなんだ、素敵な話。

 

(大町)

はい。

そうなんですよ。それで色々あって僕がまた会いたいという事で、外務省の方にも行かして頂きまして、大使館ですね。

その大使館の中でそういう話をするとですね、向こうの新聞で尋ね人というコーナーがあって、僕がその人にお礼を言いたいというのが記事になるらしいです。

 

(大塚さん)

おおーすごい

 

(大町)

もう涙が出るような感動がいろいろありました。

 

(大塚さん)

なんか不便なんだけどそこから生まれる友情だったり。

すごい愛を感じます。

 

(大町)

そうなんですよ。

外国なんで何があるか分からん。

それに、直行便がありませんので、まずフィンランドまで行くんですよ。

それが十何時間かかりまして、そこからリガ空港ってとこまで、飛ぶのは一時間くらいなんですが、手続きが時間かかるじゃないですか、そのあとに4時間位バスに乗ってホテルまで行って杉原ハウスの近くのホテルまで行くんですが、もうお尻が痛くてですね。

 

(大塚さん)

もうくたくたですよね。

 

(大町)

くたくたですね

 

(大塚さん)

それは、その60人の方っていうのは、各々杉原ハウスを目指して集合なっていう?

 

(大町)

そうです。

関東から、福岡から九州から関空からってことでみんながフィンランドのヘルシンキ空港ってところで全員で集合しまして、もう会うだけでですね、心細かったんですかね。

 

(大塚さん)

良かったー

 

(大町)

良かったー居ったーとかですね。

ただあの荷物とかがですね帰ってくるときに届かないとか、結構アバウトなんですねそのあたりは。

 

(大塚さん)

ああーないのー?

みたいな感じなんですかね。

 

(大町)

その辺はちょっとがっかりやったところはあるんですが、まあこれも海外かなと。

 

(大塚さん)

ご愛嬌というかね。

お土産話の一つとしてなりますけれども、無事そうやって色々ありながらもできたんですか?

 

(大町)

その塗料なんですけど、向きと言って完全に自然で出来たものだけなんですよ。

まず一つガラスを溶かした塗料。そんなもの暑かったこと無いんですけど、それに対して、なんか粉を入れるんですよ。独特な変わった粉です。

それにい水を入れて混ぜるんですが、その混ぜる撹拌機っていうのが無いんですよね。

日本のやつがすぐ壊れちゃいまして、電圧が違い過ぎて。

それでですね、コンクリートを混ぜるやつを買おうと思ったんですが、滅茶苦茶高いんですよ。日本の3倍くらいするんですよ。

それもその場でしか使わないんで出来たら安くして「プライスダウン」とかちょっとでも伝えて頑張ったんですがならないと。

それでですね、みんな手弁当でボランティアできてますから食事もホテル代も旅行費もですから、これ以上は負担かける訳に貼って思ってるとレンタルっていう仕組みがあったんですよ。

ただレンタルするにも僕の語学力で、向こうがいろいろ言ってお互いに悪気はないはずなんですが、伝わらないんですよ。もうジェスチャーで汗だくなりました(笑)

作業よりそっちの方が付かれたんちゃうか(笑)

 

(大塚さん)

そっか。伝わらないとジェスチャーになるし、そのジェスチャーも伝えらないとなるともういーってなりますね(笑)

 

(大町)

それでも向こうも頑張って伝わろうと頑張ってこっちも伝えようなんですが、ジェスチャーがおっきくなってですね、それを見てる周りのお客さんが笑ってまして(笑)

 

(大塚さん)

あの人たち何して遊んでるの?って感じですね。

 

(大町)

ただ僕たちの服装が全て塗魂と書かれたテレビに映ってるジャンバーを聞いていましたので、周りの人もちょっとでも協力しよう協力しようという体制で、僕はみんなの前でパフォーマンスをしているかのように(笑)

 

(大塚さん)

すごい役割を担ったじゃないですか。もう一回りも二回りも大きくなって。

 

(大町)

そうなんですよ。

後食べ物がね、主食がピザなんですよ。朝からピザはきついなーと思いながら食べ続けて帰ってきたら4キロ太ってました(笑)

 

(大塚さん)

これはホントに、体も大きくなって帰って来たんですね。

なんか家族の方がそれを見たら楽しそうやねって嫌みの一つでも言いそうですね。

 

(大町)

ありがたいことに、無事に帰ってきてくれたことで大喜びで。

 

(大塚さん)

良かったーってことで、ピザの味はどうでしたか?

 

(大町)

美味しいんですが、三食ピザを食べているのを、8日間、三食ピザを食べるともういいですね(笑)

それでですね、お土産話をするとですね、家に帰って、ピザが食べたくなったんでしょうね、家族が。

 

(大塚さん)

なりますよそりゃ。食べたいなーって。

 

(大町)

そしてコストコに行って来ました。

 

(大塚さん)

大きいですからねコストコのピザ

 

(大町)

見るのも憂鬱でしたね(笑)

 

(大塚さん)

まだピザかっていう感じですか?

もうお土産話がピザで一色になりそうな感じですけど。

いろいろ苦労があってここまで来たという事ですけど、完成した写真とか。

 

(大町)

それがですね、乾くまで三日かかるんですよ。

それで向こうの方が完全に乾いてから養生とか、窓とかを包んでるものを取ると足場もまだ外せないという事で、取れてないんですね。

 

(大塚さん)

じゃああの、塗っただけで帰ってくるしかなかったと。

 

(大町)

ただですね、おそらく10月の頭くらいにずっとNHKさんが帯同してましたんで、テレビ放送が決まればまたうちのホームページでいつ放送ですっていうのは書きたいんですが、なんか僕のインタビューも使われるかもしれないっていう。

 

(大塚さん)

それはもう楽しみでなりませんね。

よく頑張ったねお父さんって言われますね。きっと。

 

(大町)

はい。もう言われました。

 

(大塚さん)

すごい誇らしいんじゃないですか、お子さんたちも。

 

(大町)

あのー新聞にこんなにたくさん載ることは人生でたぶんないだろうなってくらいもう常にテレビカメラが回って新聞記者が来てッていう感じでしたね。

 

(大塚さん)

まあ見られながらの、いろいろ仕事をしなければいけないなかっていうのは大変でしたね。

 

(大町)

そうなんですよ。

普通にローラーで500㎡あったんですよ塗るところが、普通の家の大体2.5倍くらいですかね。それをローラーで塗っても時間かかるんですね。それを刷毛で塗らないといけない。

しかも向こうのドイツの設計士の方たちが、私たちに対してですね、ほんとに出来るのか?と。これはドイツのマイスターっていう特別な訓練をした人でも失敗するくらい難しい塗料なんだ。と、そして遊び半分でやるんやったらやめといてくれみたいなことを言われたんですよ。

 

(大塚さん)

うわー厳しい。

 

(大町)

そうなんですよ。ただ世界遺産なんで中途半端な感じでは出来ないと。

それで日本人の職人魂に火が付きまして、そして細かい工程をここまでやるかってくらいキッチリやりまして、誰よりももう自信持って言えるのが、日本人の心を一緒に塗って来たっていう自負があるんですよ。

 

(大塚さん)

届けてきたわけですね。

 

(大町)

それで最終日に設計士の方が見に来て、全部見渡して一言言ったんです。「グレイト」

 

(大塚さん)

何よりも素敵な言葉じゃないですか。

 

(大町)

そうですね。

僕らそれでまあ涙する人もいてましたね。もう汗まみれの大の大人が、ペンキだらけの大の大人がですね、みんなで抱き合ってっていう感動がありまして、日本のペンキ屋舐めんなよっていう気持ちでですね。

 

(大塚さん)

やってやったぜと。

 

(大町)

やってやったぜと

 

(大塚さん)

やってきてくれてありがとうと。

これもう日本代表ですもんね。

 

(大町)

そうです。

 

(大塚さん)

素敵な話やった~

でももう終わりなんです。すいません。

 

(大町)

あっそうですね。

 

(大塚さん)

またあの来月でもこの続きがあるのでしたら聞かせて頂きたいと思います。

 

(大町)

もう永遠にしゃべっちゃうんでもっと皆さんにお届けしないといけないことをしゃべっていきますね。

 

(大塚さん)

そうですね。

とにかく完璧にやってきたでっていう事でしたね。

 

(大町)

そうです。

日本人代表として、やってまいりました!

 

(大塚さん)

ありがとうございます。

 

 

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9 10:30~ 放送分 

日曜日, 8月 13th, 2017 未分類

第5回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

さあ大町さん、早速なんですが前回の放送で塗装のタイミングの目安ですとか、訪問販売の注意点をお話ししていただけるという事なんですが、目安ってあります?

 

(大町)

そうなんです。まず塗り替えのタイミング、その目安なんですが、まず何のために塗り替えをするのかによるんですね。

例えば美観を良くしたいというのであれば、汚れてきたり色あせしてきたタイミングだと当然思いますし、ただ家を、雨漏りとかシロアリとか、長持ちさせたいというのであれば、やっぱり早め早めの時期に工事していくのが良いと思います。

あの私個人的な考えでは、実際はどっちも大切だと思うんですね。

 

(大塚さん)

そうですよね。

 

(大町)

そうです。

だから大体10年くらいたったら信用できる、知人とか業者の方に見てもらう事をお勧めします。

 

(大塚さん)

そうですよね。

私の家も糖度10年くらいなので塗装してました。

ちょうどやり終わったんですが、結構丁寧に長い間かかるもんだなっと思っていて。

 

(大町)

そうですね。

まず色塗るだけって考えてる人が多いんですけど、最低三回以上は塗らないといけないし、その前に高圧洗浄しないといけないとか。

 

(大塚さん)

してた!

してました!

 

(大町)

そうなんですよ。

下地を直すっていうのも、コーキングするだけじゃなくて左官工事とか、シーリングの工事とかもいろんな工事がありまして、それが全部終わって、そっから三回塗って、最低三回です、四回の場合も五回の場合もあります。

そのあとに樋とか鉄の部分とかはまた別に塗っていって

 

(大塚さん)

やってた。

 

(大町)

はい。

それが終わって、最終的に検査が全部終わって足場を解体すると。

 

(大塚さん)

やっとね、解体が終わった(笑)

長いなーと思ってたんです。

 

(大町)

マンションですか?

 

(大塚さん)

そうです。

あのチャチャっとね、終わるやんって思てたんです。

其れで大町さんと会うようになってちょうど塗装が始まったので、言ってる通りって思うところもありました。

 

(大町)

はい。言ってる通りじゃない所もありますんで。

 

(大塚さん)

じゃない所の為に勉強していかないといけませんよね。

 

(大町)

そうです。

 

(大塚さん)

でもなかなかね、私の所は信用できるところだったんですけど。

 

(大町)

多分あのマンションの組合とか、そういったところが、管理会社とかが入ってたと思うんですよ。

 

(大塚さん)

そうですよね。

一生懸命探してくれたりしてくれたんじゃないでしょうかね。

 

(大町)

そうでしょうね。

ただ問題はね、一般の方は管理会社付けてるっていうのはまずほとんどないっていう事です。

 

(大塚さん)

じゃあどうしたら良いでしょうか?

 

(大町)

それでまずは、建ててもらった工務店に相談するんがいいんじゃないかなって思います。

 

(大塚さん)

あーまあまあそうですけど。

つぶれてたりとかもありますよね?

 

(大町)

そうなんですね。

まあ中古で買われた方もいるでしょうし、相続とかで引き継がれた方もいてると思うんで、相談できる人がいない場合。

そういう場合は、もちろんうちに相談してもらえれば、住宅性能評価士として基地っと見さしてもら事は出来るんですけど、中々信用してもらえてないんじゃないかなっと。

 

(大塚さん)

そうですね。

なかなかね、なんでなんでしょうね?

 

(大町)

やっぱりニュースとかでもろくなニュースが無いですし、私もあったことが無い人を、ラジオの放送を聞いて、だから安心だとはならないんで、出来たらお会いして、直接色々話をさせてもらったうえで検討してもらったり、見極めてもらったりしてもらったらいいなと思っております。

 

(大塚さん)

なかなかね。そうはおっしゃるんですけどね、もうパーッと説明されてもわかんないし、おっしゃってるからもういいかなって思って騙されてしまう方も多いんじゃなかなって思います。

 

(大町)

そうですね。

とりあえず直接来て話しするのは緊張すると思うんで、もしよかったら明後日11日にいつもやってるラポール枚方でですね、「失敗しない為の外壁塗装勉強会」またさしてもらうんですよ。

 

(大塚さん)

定期的に行ってますよね?

大変好況なんですね。

 

(大町)

そうですそうです。

まあ多い少ないはその時々。

このお盆の入り口なんで11日って言ったら、どんだけ来られるかなって、まだ予約は少し少ない状態ではあります。

 

(大塚さん)

予約が必ず必要という事で、番号を言って頂いてもよろしいでしょうか?

 

(大町)

はい。

予約番号はフリーダイヤル0120-919-170

までお電話ください。

 

(大塚さん)

はい。まあ予約しないとどうしても人数がどっと来られてしまうと丁寧に説明しようと思っても、なかなかみなさん悩みも違ってくると思いますから。

 

(大町)

それであの、いやらしい所で、言ってくれたらいいんですけれど、同業者がスパイのように参加してくるっていうのが何回かありまして、言ってくれたらいいんですよ、どういう風な勉強会してるんかなーっていうのを来てもらったら見てもらっていいんですけど、明らかに同業者だなってかたが。

 

(大塚さん)

わかります?

 

(大町)

メモの取るタイミングが違ったりするんで。

 

(大塚さん)

こわー(笑)

 

(大町)

言ってくれたら全然お断りすることはないんで、どんな方も来てくれたらいいと思ってるんですが、

 

(大塚さん)

それはなんかいろんな意味ですごいですね。

 

(大町)

そうですね。

まあなんかいろんな人が少し離れた距離で見れる環境じゃないかなって思うので、もしほんとに検討されたり相談する人を探してる方、別に工事をしなくてもとりあえずこういう人に相談出来るんだなーっていうのが分かる機会だと思いますんで、はい。

 

(大塚さん)

そうですよね。

なかなかね、いざってときに思い浮かばなかったら困るから、そういえば昔参加したことがある大町さんの所に他の頼もうかなって思い出してもらえたらね。

 

(大町)

そうなんですよ。

頼むっていうより、まず見積もりだけ頼もうかなって感覚でいいんじゃないかなって思うんですよ。

 

(大塚さん)

なんか悪いかなって思いがちですけど。

 

(大町)

いやいやそこは沢山相見積もりを取るっていうのは基本でいいと思います。

 

(大塚さん)

こういう心が優良業者なんだなって思うんですけど、なかなか素人からすると、悪徳とは言えないんですけど、これもしかして騙されそう?っていう

 

(大町)

あのとにかく一番注意してほしいのは訪問販売です。

 

(大塚さん)

訪問販売。

 

(大町)

はい。

まず自分の個人的な見解なんですが、訪問販売を僕らはなぜしないのかって考えた時に、忙しいんですね、チラシで、まあチラシは配らせてもらったり、ラジオ放送を聞いて問い合わせを頂いておりますし、あとご紹介とかもありますんで、仕事はある程度埋まってしまいます。

だから訪問販売をわざわざして営業をかけないと仕事が無いってことはないんですよ。

 

(大塚さん)

それはホントに言われるとほんまやってなりますもんね。

 

(大町)

そうですね。

おそらく断られまくっていて精神的にはタフな営業の方、かなりの給料をもらっていると思うんですが、訪問販売で仕事を一軒一軒見つけてくると、これ実はなかなか高給払わないとその営業は来ないですから。

その方の手数料も含めて、また、訪問販売しないといけない会社は人気がありません。

これはもう間違いないですね。

 

(大塚さん)

確かにホントそうだ!

 

(大町)

あの人気が無いからビラ播きしてるんだ、人気があったらもう並んでるんですよお客さんは。

 

(大塚さん)

ほんとに!

ほんとそうですよね。

 

(大町)

そうなんですよ。

わざわざ営業かけてる時点で不信感を持った方がいいんじゃないかなって僕は思うんですよ。

 

(大塚さん)

いろんな感じの訪問販売がもう絶え間なくありますもんね。

 

(大町)

被害が出てるケースが多いので、

そこに対して自分もここの業界にいますんで聞いた事お話しておきますね。

 

(大塚さん)

はいお願いします。

 

(大町)

まず一番最初にインターホンから言ってくる、いろんな人から聞きます。

それは、近くで工事をしていると言って外に出そうとするんです。

 

(大塚さん)

来た!

実家に来た!

出た(笑)

 

(大町)

来ましたか?

出ましたか?

だから悪いというわけではないんですが、僕はですね、まあ男ってこともありまして、そんなにむげに怖い思いすることはないと思うんですが、女性の方で相手がどこのだれか分からないってことがありますんで、近くで工事しているじゃなくて、ぼくらも実際工事の挨拶行くときは、○○さんのお宅で工事しているって名前をはっきり言ってます。

○○さんのお宅で工事をするもんですがって、あの当たり前ですけど、近くで工事しているからって声をかけることはないんですよ。

ていう事は、どこで工事してるんですかって聞きなおすと、その業者の方困ると思います。

 

(大塚さん)

わかんないですよね。

ほんとで任せにっていうか、ほんとに工事いてないもんね?

 

(大町)

してないんでそれで回ってお客さんにどこでって言われたら、あっちのこっちのちょっと行ったところでってごまかすんですよ。

だからとにかくどこの人ですか?って

知らない人なら出る必要はないとそれぐらいで思ってもらっていいと思います。

 

(大塚さん)

そうですね。

まず出ないことが一番ですけど、出てしまってどこかのお家で工事しているって言われたらとな他のお家ですかって聞くってことですね。

 

(大町)

そうです。

それで回り見渡して工事してるってのが無かったら訪問販売ですもう。

 

(大塚さん)

うーん勉強になる。

 

(大町)

それでですね、よく使われる口実。

悪い、あとで後悔している方で最初の入り口の口実で多いのは、奥さんの家は角地なんで、宣伝で使えるんで安くします、こういう言い方。

 

(大塚さん)

角地ね。

 

(大町)

そうです。

角地なんで宣伝で使うとか、モニターでとか、こういう言い方が多いのと、あと近くで工事をしてるからそこの足場を持ってくるから足場代がタダになります。とかこういうよくわからないことを言ってくることがあります。

足場実際解体する人件費と、そしてまた組み立てる人件費それがすんだらまた解体する人件費それがかからないっていう事はボランティアでそのお職人たちはやってるってことなんですが、ありえないと思います。

 

(大塚さん)

私もそばで足場見てますけど、そんな簡単に組み立てられるものではないですよね。

 

(大町)

そうなんです。

足場組立等作業主任者っていうちゃんとした資格を持った人間、その人間が、全員その人間で足場組んでるんです。

 

(大塚さん)

なんか窓開けたら目の前に足場があるので乗ってみようかなっと思うぐらいしっかり組み立てられていて、なのにそれがタダになるなんて私にはとても思えない。

 

(大町)

いやそれは嘘です。絶対タダならないです。

もしくは見積もりでタダだと言っても、必要以上に高い見積もりの中の、足場代含めといてですね、足場代ゼロにしても十分利益ありますっていう見積りを持ってくるという。こればかりですもう。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

でも角地とかだったらたまに看板あの塗装じゃなくてもいろんな看板下げてるお家もありますよね。

 

(大町)

ありますあります。

この外壁一面をうちの会社の看板にさせて下さいってことやったら工事が終わった後もずっと看板がついてるならば、そこまでやったらうちも大型の割引をさせてもらいます。

ただそういう事ではなくて、塗るだけ、タダ工事中のシートをどこでもつけてるだけのシートをですね、付けるだけ、これで半額なりますってのは絶対ありません。

 

(大塚さん)

そうなんや。でも騙されてしまいがちですよね。

 

(大町)

そうですね。

特に枚方の方っていうのは、僕元々生まれが南の方だったので、結婚してからこっちに18年以上おるんですけども、第二の故郷としてもううこっちの方が長くなってきてるんですが、感じるのはですね、京都の人柄に近い大阪人、南大阪はザ大阪人だったんですよ、なんかおっとりした人柄のいい人がひらかたとか寝屋川には多いと思います。

南大阪はなんか、例えばちょっとしたことですけど、車で入れて下さいって下げる時もにらんできますもんね(笑)

 

(大塚さん)

なんやコラみたいな(笑)

 

(大町)

そうです(笑)

こっちの人はですね、頭ちゃんと下げれる、常識あると言うか、中にはちょっと見て見ぬふりをしながらつ混んでくる人もいますけど(笑)

ちょっと話それてしまいましたが。

 

(大塚さん)

いやいや大丈夫ですよ。

 

(大町)

やっぱりおっとりした大阪の人っていうのは、弱そうですね。

悪いことする人からしたら。

南大阪の人のように画っと起こってきたら怖いんじゃないかって印象が少ない。だから多いんじゃないかなって思うんですよ。

いやこれは何となくですよ。わからないですけど。

それで怖いのが、最近聞いたんですけど、日本ペイントですって言って訪問販売来たらしいんですよ。

 

(大塚さん)

あの日本ペイントってよくテレビでコマーシャルやってたりとかよく耳にしますよね?

 

(大町)

日本ペイントって普通の会社じゃないんですよ。

大きすぎて、去年の売り上げでも4兆7000億っていう、例えば電化製品でもなんでも色ついてるもの、服でもなんでも、塗料が使われてるんですけど、日本ペイントが大きくかかわってるんじゃないかと僕は思うんですよ。

雑誌とかでもなんでもそうです、家具でもそうです。

 

(大塚さん)

大きい会社ですからね。

 

(大町)

そうです。

4兆7000億ってもう国家予算ですからね。

それで、実際に日本ペイントが関わった物件で言えば、六本木ヒルズとか、長居競技場とかなんですよ。

長居競技場をやってる会社が私の家とかですね、みなさんの家に個別でインターホン押して訪問販売するってのは絶対ありえない事なんで。

 

(大塚さん)

いやーでも名前、ブランド、使用するでしょ。

 

(大町)

それで日本ペイントの人の名刺残ってますか?

っていうと、その人は出したみたいなんですけど、また持って帰ったみたいなんですよ。

名刺置いていかず。

 

(大塚さん)

へー

普通置いていきますよね、営業来たらね。

そんなことあるんだ。

 

(大町)

そうです。

いやだから、日本ペイントのなんていう人かもわからないですし、ほんとに日本ペイントの人かもわからないですし、私あの日本ペイントの人と何回か名刺交換させて頂いてるんで、たとえば日本ペイントの名刺こんなんですよって見せたら、其れとは全然違うとは言われたんですけど。

 

(大塚さん)

いやーびっくり。

そうしようこの先って思います。

 

(大町)

そうですね。

まず僕が思うのは、石橋を叩くっていうのが騙されない事には必要、一番怖いのは、私ら素人ですからあんたらに任せるしかないからって言う。

僕らにも言ってくれるんですが、それを心の中で僕らに言ってくれてこの人良かったなって思うんですよ。僕らはちゃんとしますよ。

ただちゃんとしてる業者は僕ら以外にもいますよ。

ただちゃんとしてない人にそれを言うとしめしめですからね。心の中では。

だから日本の情というか風習というか、それがそのまま採用は出来ないと今は。

とにかく訪問販売してる会社は人気がない会社であるという認識をまずは持ってほしい。

 

(大塚さん)

そこは押さえておきましょう。

今日の勉強会で心に残る言葉だったと思います。

 

(大町)

良かったです。

 

(大塚さん)

大町さんありがとうございました。

 

 

第4回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/7/12 10:30~ 放送分

日曜日, 8月 13th, 2017 未分類

「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

前回は雨漏り119という事で広島から品川会長がね、来られて三人でお届けしたという事なんですが、今日からまた二人体制で頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

(大町)

よろしくお願いします。

 

(大塚さん)

さあ大町さん。

早速なんですけれどメールを頂いておりまして。

 

(大町)

ありがとうございます。

 

(大塚さん)

紹介していきますね。

フランケンと恋したいさんからいただいていまして、

「初めまして、いつも楽しく聞いています。実は、ジェイエスシーさんの前にあるのぼりにご加入中の火災保険で実質0円屋根修繕と書いてあるのを見ました。どういう意味でしょうか?教えて下さい」

と頂いております。どういう事でしょうか?

 

(大町)

はい、ありがとうございます。

実際に0円でお金を使わずに屋根修繕をすることは可能なんです。

実際火災保険って火事が起きた時だけじゃなくて屋根とかと糸化の風災の時も使えるっていうのはご存知でした?

 

(大塚さん)

いや全然知らないです。

入ってたっけッていうところから始まると思います。

 

(大町)

家を持っている方っていうのは火災保険はほぼ強制的に入ってるんですよ。

 

(大塚さん)

そうか。

 

(大町)

はい。

それで入ってることも忘れてるし、いざ火事になったら使える保険だっていう認識はかなり高いんですけれども、普通に風災とか後雪害とか、雪とか風ですねあと台風とか爆弾低気圧であるとかですね、ゲリラ豪雨とかですね今の気象状況っていうのはかなり厳しいものになってきているんで、劣化はダメなんですけどね、そういう風災っていうのの被害って結構出てるんですよ。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

でもなかなか屋根の上って見えないし分からないしそれが風災なのかって

 

(大町)

それはご自身で分かるのであればもう瓦が落ちてきたとかであれば分かると思うんですけど、ふつうは分からないと思います。

それでですね、うちでは日本住宅保全協会という家を守っていこうという団体があるんですけど、その会員になっていまして、屋根の無料点検っていうのをやらしてもらってるんです。

 

(大塚さん)

あーじゃあなんか屋根の調子が良く無いな。この間の雨で良く無いな、ちょっと見てほしいなってときは、

 

(大町)

もちろん無料で見さしてもらうんですが、調子が良く無いなって思う事もないとおもうんですよ。

 

(大塚さん)

そう、ない中々

 

(大町)

そうですよね。

そうあの、火災保険で屋根を修繕するっていうのはちょっと意味が分からない方も多いと思うんですけど、簡単に言うと、学校に給食ってあるじゃないですか、その給食があることを知らずにお弁当を持ってきている家庭があるとしたらすごいもったいないですよね。

あるのにって。

それと同じ感覚で、っ火災保険はいってるのに屋根直さないんだっていう感覚が僕の場合はあるんですよ。

だから屋根がなんかおかしいんじゃないかなってそう思う事が難しいと思うんで、ちい汽笛に屋根見てって言ってもらえる方が有難いんですよ。

 

(大塚さん)

なるほどね。

じゃあ四季折々に、季節変わってきたし屋根見てってほうがいいのかな?

 

(大町)

そうです。

台風あったし「、うち大丈夫かなって。

何もなくてもいいです。

やはり、五年に一度くらいは屋根点検してもらったらいいかなって僕は思いますね。

 

(大塚さん)

それでジェイエスシーさんに頼むと大町さんたちが見てくれて、プロの目で見てくれてこれは保険がおりますよ、これはダメですよっていう判断が下るという事ですね?

 

(大町)

そうですね。

劣化って場合はダメですよって言います。

 

(大塚さん)

劣化かどうかなんてわかるんですか?

 

(大町)

わかるんですよ。

劣化っていうのは例えば、防水機能が切れてきたとか、これは劣化です。

ただ瓦が落ちた、ずれた、漆喰が取れたとかですね、明らかに劣化じゃない取れ方ってあるんですよ。

それは経験上見たらすぐわかります。

それで、日本住宅保全協会ってところが調査員やってまして、その調査員の方が屋根のぼらないと危ないですし、一般の方がはしごで登るってなっても命がけの事になりますんで。

 

(大塚さん)

そうですよね。

 

(大町)

そうなんですよ。

それで写真撮ってここの釘が抜けてましたよ。ここはこうですよ、形はこうですよ、大きさはこうですよっていうのは全て図面書いてお客様にお渡しします。

 

(大塚さん)

実際お客さんは図面を見て納得されるものなんですか?

 

(大町)

そうなんですよ。

実際に風災がありましたら、火災保険のこういう風に申請してください。そしたらこういう風にお金がおりますよ。そのおりたお金で僕らが直させてもらってるんです。

だからお客さんは0円なんです。

 

(大塚さん)

そういう事か。

だから実質0円っていう事なんですね。

 

(大町)

そうなんです。

 

 

(大塚さん)

そういう事だったんですね。

まあ中々ね、どういう事なんかなって。、ああそういう事ねって理解するのは難しいかなって思うんですけど。

 

(大町)

いやもう説明が難しいんで、これどういうことですか屋根ちょっとって、ご相談に来やすい場所として会社の前に上り上げさせてもらってるんですよ。

 

(大塚さん)

そういう事なんですって、フランケンと恋したいさん。

分かっていただけましたでしょうか?

これでね、謎が一つ解けたかなって思うんですけど、風災なのか、災害七日、劣化なのかってのをちゃんと目で見て、申請の仕方も教えてくれる。

 

(大町)

そういう事です。

 

(大塚さん)

そういうとっても親切な事なんですね。

いやーなんかどういう風に?

災害って言っても色々屋根によって違いますよね?

 

(大町)

はい違います。

て言っても、屋根の種類って、瓦なのかカラーベストなのか、トタンみたいなのかの三つくらいしかないんですよ。

 

(大塚さん)

あっそうなんですか?

 

(大町)

そうなんですよ。

それに種類があるだけで、大きく分けて三つくらいなんです。

 

(大塚さん)

そのカラーベストっていう屋根は劣化しやすいとか瓦は劣化しやすいとか、いろいろありますか?

 

(大町)

全部ありますよ。

カラーベストが一番劣化しやすいですかね。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

 

(大町)

ただ劣化はダメなんですよ。

 

(大塚さん)

劣化はダメなんですね。

 

(大町)

風災で被害があったと認定を受けたら。

認定を受けるのは保険会社から鑑定人ってのが来られますんで。

その来られた時にお客様はどうしたらいいか分からないと思いますんで、実際に屋根を見た僕が、鑑定人が来る時に一緒に行って立ち会います。そして説明します。それでおりましたと、金額が足場代込みでこんだけおりましたと、そういうのがでたら、その金額を工事代に回してもらったら一円も出さずに工事が出来ちやうってことなんで、点検はもうガンガンやってもらっていいと思います。

 

(大塚さん)

はい。まあなかなかねそういう知らない世界に足を踏み出すっていうのは怖い名って思って点検の方をやっていない方も多いかなって思います。

 

(大町)

そうですね。

まあそれは当然の権利ですので、例えばリースで車を借りられる方が最近多いですが、車検ついてることが多いですよね。

例えばです。

でも車検を自腹で払うのは僕はもったいないと思うんです。

ついてるんですから。

それと同じ理屈です。

点検も同じです。地域は絞ってますよ。

寝屋川、枚方、交野市以上です。ここは無料です。他は少し距離とかによって有料になってしまいます。

 

(大塚さん)

そっかーじゃあお得ですよね。枚方、寝屋川、交野の方は無料で見て頂けるという事なんで。

 

(大町)

そうですね。

ですんでホントに気軽に声かけてもらって、もしなにかあったらどうしようって思うかもしれませんが、その時は手続きの仕方とかも教えますんで、お金がかからずにできるかも知れないっていう、これを知らず知らずのうちに放っておくと雨漏りしてきたりした時の方が怖いんで、気軽に声をかけて下さい。

 

(大塚さん)

もうすぐにでも電話したいんですけど、番号を言っておきますか?

大町さんから言われますかそれとも私の方で?

 

(大町)

じゃあ私から言っておきます。

ガラガラ声の私の方から発表させていただきます。

お問い合わせ番号は0120-919-170

どうぞお問い合わせください。

 

(大塚さん)

これは雨漏りの件でとか言えばいいですか?

 

(大町)

もう何でも大丈夫です。

 

(大塚さん)

ちょっと見積もってもらいたいんですけど。

屋根見てもらいたいんですけど。

 

(大町)

もう全部同じ番号です。

 

(大塚さん)

わかりました。

その旨を伝えて頂いてという事で大丈夫という事ですよ。

ぜひお電話してくださいね。

それであの前回ですね、119から品川会長お越しいただきましたけど、いろいろお話してもらってお問い合わせとかありましたか?

 

(大町)

めちゃめちゃ増えましたね。

今梅雨の最中という事もありまして、まあもうすぐあけると思うんですけど、あの問い合わせが無い日を探す方が難しい。

 

(大塚さん)

そんなに?

 

(大町)

そんなにです。

毎日ですもう。

 

(大塚さん)

私もね、思ったんです、6月の月末のある晴れた日に、銀行の前を通りかかったら、男の人二人が屋根を見上げて、「あの辺から漏ってるんよね」って銀行員の方がおっしゃってて、もうひと方がたぶん工務店とかの業者さんで、「あのへんですかー」っていうのを聞いてしまいまして、おおっこんなところで雨漏りかって思ってふと指さした屋根を見た所、晴れてますからどこかわかんないし、あのへんって言われた業者さんもあの辺?ってなりますよね。どこでしょうね?

晴れた日に見に行ったらわかんなくないですか?

 

(大町)

いや、わかるんですよ。

雨が前の日に降っていたりしたら、壁の中に入ると赤外線カメラでは写るんです。

温度変化がありますんで。

逆に雨降った次の日に見に行くと見やすいです。

雨降ってる最中でも他は全く乾いてるのに何でここだけ濡れてるんだろうってところを見つけることもできます。

 

(大塚さん)

あっそいうことが!

私だから立ち話を聞いていて、どういう事やろな?どうするんやろなっていうのがふとこう頭の中に大町さんが浮かびまして、どこの会社の方やとか会社名見てやろうかとかね、そういう事まで思うようになってしまって(笑)

 

(大町)

そうですね。

うちのスタッフも雨漏りで

まあ外壁塗装メインでやってますんで、雨でまあそうですね、泉州の一週間なんてほとんど仕事できず

 

(大塚さん)

大変ですね。

 

(大町)

いや、一番大変なんはたぶん、僕らは休んでたらいいですけど、足場組んだままほったらかしなったお客さんですかね。

 

(大塚さん)

そうですね。

 

(大町)

あと近所の方。

この方々には申し訳ないんですが、雨の最中に塗る訳にはいきませんので、そこでは迷惑かけたなーとは反省しております。

 

(大塚さん)

こうやってね、腰の低い大町さんですけど、そんな大町さんは雨漏り119の関西長だという事で。

 

(大町)

そうなんですよ。

はい。関西の雨漏りは確実に僕が責任もって止めます。

 

(大塚さん)

なんか塗装屋さんっていうより雨漏り屋さんっていう感じになってきておりますけど(笑)

 

(大町)

そうなんですよ。もともとジェイエスシーっていうのが、初回でも言ったと思うんですが住宅・性能・調査という事で建物全部見るんで、場合によっては梁とか柱とか、家の骨組みを一緒にやったりしてるんでもう建築だと思ってるんですね。

建物全部なんで。

 

(大塚さん)

家のお医者さんの先生って思って頂いたらいいんじゃないでしょうか?皆さんにね。

 

(大町)

そうですね。

それで、建築士さんの方とかがご納得できる話ってのが得意分野ですんで、ただ一般の人に難しい話されて持っていうのありますんで、そこは簡単に話します。

 

(大塚さん)

そうですね、まあ難しい病名を言われても分からないんと同じでね優しく分かりやすく話してもらえたらなって思いますが、もうすぐね梅雨も明けるだろうってことでだんだん暑くなってきますが、そうなると塗装屋さんも張り切ってお仕事ができるんじゃないでしょうか?

 

(大町)

そうですね。張り切って出来るんですが熱中症がね。

 

(大塚さん)

暑いですもんね。

 

(大町)

なんていうんですか、夏のカラーベストの上で僕ら作業するんですけど、暑いんですよね。

この下の階、例えば二階建てやったら二階の部屋はどんな温度なんだろう?

もしかしたらサウナ状態じゃないか?とか思います。

まあ何とか遮熱塗料ですとか断熱塗料を塗って涼しく過ごしてもらったらなと思ってやっていきます。

 

(大塚さん)

そういう事でね、こういう塗料が良いですよどういう塗料が良いですよって、屋根に上がったときにお勧めしてもらえるんですよね?

遮熱の方がいいですよとか、教えて頂けるというじょとなんですけど、

遮熱とか排熱ってそれぞれ塗る塗料の名前があるんですよね?

 

(大町)

そうですそうです。

お勧めはまずガイナですね。

ロケットに使われている技術で、断熱なんで冬場もあったかくなると。

あともう一つアドグリーンコート、遮熱効果では正直ガイナより上ではないかと。

ただ冬場はガイナの方が上じゃないかと僕はそう思うんですよ。

 

(大塚さん)

じゃあどっちも優れているんですね。

 

(大町)

そうです。

あの、遮熱塗料っていうのは沢山あるんです。

其れでいろんな塗料を家の倉庫の上に塗り分けてるんです、わざと。

それで実際にどれが一番効くんかなってのを見てるんですけど、遮熱塗料ではアドグリーンコートが圧倒的ですね今は。

私の個人的な見解と言いますか、実際に温度測ってますんで。

 

(大塚さん)

やっぱりお医者さんが言うんだから間違いないな。

 

(大町)

はい。

メーカーさん、ほかのメーカーさん申し訳ありません。

悪いとは言ってないんですが、圧倒的すぎる二つがありますんで。

 

(大塚さん)

そうかー

まあそれはちゃんと実験しての事ですし、証明できているかなっと思いますから説得力のある話だとは思うんですが、やっぱり資格が無いとできませんという事なんですね?

 

(大町)

そうですね。

やっぱり買う事は何とかいろんなルートで出来るかもしれませんが、ガイナで言えば提携施工店と呼ばれるメーカー認定の会社、アドグリーンコートで言うと認定施工店と呼ばれるやっぱりメーカーが認定している会社。

 

(大塚さん)

もちろんジェイエスシーさんは?

 

(大町)

もちろん認定されております。

 

 

 

 

第3回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/6/14 10:30~ 放送分

水曜日, 8月 2nd, 2017 未分類

第3回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

(大塚さん)

さて、ご機嫌いかがでしょうか?

行列のできる塗り替え相談室パーソナリティーの大塚明子と株式会社ジェイエスシー代表取締役の大町武司さんです。

大町さん今日も宜しくお願いします。

 

(大町)

はい、宜しくお願いします。

 

(大塚さん)

この番組は毎月第二水曜日のこの時間午前10:30~お送りします。

 

(大町)

さて行列のできる塗り替え相談室では、ほとんどの塗装の業者が真面目に営業している中、一部の業者が詐欺まがいの行為を行い、枚方など北くぁち地域でも被害が出ていることからこの放送を通じて塗装の優良業者の見極め方ですとか、外壁塗装の時期と目安や最新の塗料の話など、リスナーの皆様が知って得する塗装に関するお話は勿論、この塗装業界のイメージ向上に繋がるよう頑張ってお伝えしたいと思います。

 

(大塚さん)

はい、大町さんが大変緊張して。

三回目という事なんですけど、まあまあ緊張されてるようなんですけど。

 

(大町)

申し訳ありません。

 

(大塚さん)

いやいやいいんですけど。全然大丈夫です。

まあそんなわけですけどね。

私も三回目という事でまだまだ塗装のこと、初心者ですので今回も一生懸命勉強していきたいと思いますので今日も大町さん宜しくお願いします。

 

(大町)

はい。宜しくお願いします。

 

(大塚さん)

さあ始まりました塗り替え相談室ですけれど、今日大町さんの隣にどなたかいらっしゃいますが、この方はどなたになるのでしょうか?

 

(大町)

はい、弊社も加盟しています日本一の雨漏り解決団体雨漏り119の品川会長です。

本日は広島から来てくれました。

 

(大塚さん)

広島から!?来られたんですね。すごいですね。

えっと品川会長ですか?

宜しくお願いします。

 

(品川会長)

はい、初めまして品川です。

宜しくお願いします。

 

(大塚さん)

はい宜しくお願いします。

 

(品川会長)

大塚さんちょっと。品川会長ってやりにくいので品川さんでいいですよ。

 

(大塚さん)

分かりました品川さん。

大町さんも品川さんもちょっといいですか?

そんな読まなくて大丈夫です。普通の言葉で言って頂いてかまわないので。

 

(大町)(品川会長)

わかりました(笑)

 

(大塚さん)

そんな一語一句ちゃんといわなってならなくても大丈夫なんで(笑)

今日どうしたんでしょうね?いつもと様子が違いますが。

 

(大町)

品川会長が来られてるという事で

 

(大塚さん)

なるほど大御所が来られてるので

 

(大町)

はい大御所が来られてますんで。

 

(大塚さん)

だろうなっというの感じはしていましたが

あの、お二人の関係はどういう関係になるんでしょうか?

 

(大町)

あのー簡単に言いますと雨漏り119という大きな団体の会長と一会員になります。

 

(大塚さん)

会員。大町さんが会員さん。プロなのに?

 

(大町)

そうなんです。

日本一のプロっていう方が、雨漏りてやっぱり難しいんですよ。それを日本でもびっくりするくらいの№1の方が今お隣にいるんですよ。

 

(大塚さん)

が品川さんなんですね?

 

(大町)

そうなんです。はい。

 

(大塚さん)

なんか会長さんっていうとすごく威厳があってドンとされているのかなって思っていたらすごくお人柄の優しそうな。

 

(大町)

そうなんですよ。

 

(品川会長)

ありがとうございます。

よく言われます(笑)

 

(大塚さん)

冗談もいい感じですね。

 

(大町)

いい感じです(笑)

 

(大塚さん)

良かったー

なんかドンとされていたら何聞いたらいいんかなーってのが不安であったんですけれども、そんな品川さんにメールを頂いておりまして。

松本さんという方からいただいております。

「このあとの行列のできる塗り替え相談室に品川会長が出るという事で広島からアプリで聞いています。品川会長ファイトー」と頂いております。

 

(品川会長)

ありがとうございます。

すごくうれしいですね。

 

(大塚さん)

あとあの今日はメッセージテーマがね「手土産」という事で松本さんもちゃんと手土産について触れてくれていまして、「広島なのでもみじ饅頭ですかね?なんだかんだで王道を選んじゃうんですけど、県外の方には喜ばれますしいろんな味もあって私も大好きです。」と松本さんが今日のオハラジウェンズデイのテーマについていただいているんですが、あの手土産は?無いよね(笑)

 

(大町)

申し訳ございません(笑)

 

(大塚さん)

大丈夫です。

 

(品川会長)

すいません。忘れてきました(笑)

 

(大塚さん)

言うときゃ良かった(笑)

と思うんですけれどアプリでね聞いてくれているという事でちょっと話もそれましたけど、ちゃんと雨漏りの事を、この時期にぴったりですよね?

 

(大町)

そうですね。

 

(大塚さん)

雨漏りって上からぽとぽとぽとって落ちてくるから雨漏りやなって感じがしますけど。

違いますか?捉え方は?

 

(大町)

えっとですね一番イメージしやすいのは天井からぽとぽと落ちてくることだと思うんですが、

例えばサッシの所からぽたぽたってのもありますし、壁に染み込んできてクロスがめくれてくるってのも雨漏りですし、室内では気づかないですけど実は壁の中ですね、その中の断熱材がかびてくるってのも雨漏りですね。

 

(大塚さん)

かびてきたら、あーかびてるなーってのは思うんですけど、そこにあっ雨漏りなんだってのに気付くのは素人から知ると。

 

(大町)

中々わからないですね。

 

 

(大塚さん)

なかなか分からないですよね。

そうなるとどこに電話しようってなりますよね?

 

(大町)

あのー大体はですね、建てた工務店に電話すると思います。

 

(大塚さん)

あー

例えば大町さんのところに電話します。

大町さんが来てくれました。

それでもあれっ、原因が分かれへんってなったら品川さんが登場するんですか?

 

(品川会長)

そうですね。基本的にはそうなんですけど。

まず分からないってことはないと思いますね。

万が一大町関西長が分からなかった場合は私が参ります。

 

(大塚さん)

そうなんですね。

大町さんは関西長?

 

(大町)

はい。恐れ多い地位を頂いております。

 

(大塚さん)

119の関西長?

関西長っていうのは関西のいろんな人達をまとめている人ですよね?

 

(大町)

はい。まとめてるというか困った人がいたら相談を受けてるという事かも知れません。

 

(大塚さん)

へーじゃあ大町さんも品川さんもほんとはすごい、ほんとはほんとはすごい人なんですね。

 

(大町)

簡単に言うと僕はすごい人なんですが、品川会長は物凄い人なんです。(笑)

 

(大塚さん)

ものすごい!カリスマだ。

 

(大町)

はい。

だってこの人を超える雨漏りを止めれる人は世界でもいないと思うんですね。

 

(大塚さん)

そうなんですか。

実際見たいから雨漏りどっか無いかなって探してしまいたくなりますけど。

 

(大町)

あのー例えば2年3年いろんな建築会社が誰も止めれなかった雨漏りってよくあるんです。

それで困りに困って例えばあの工務店が保険会社に依頼しましてですね、保険会社が依頼するとこってどこなのっていうともう雨漏り119なんです。

そのあまもり119にたよってもらいますと、ちょっとここで自慢させてもらいますが、今まで調査実績130,000棟ってのを超えてるんですね。

そして雨漏りの特定率は100%。そして僕らが修繕工事を行った物件で再発は0です。

 

(大塚さん)

すごーい

これは大々的に自慢していいことですよね?

 

(大町)

はい、自慢しに来ました。

 

(大塚さん)

品川さんもラジオなんでうんうんってうなずくだけじゃなくてそうやそうやで大丈夫ですよ。

心の声を出してもらって。

ちなみに動画配信もやってますから、なのでお顔は皆さんに知れ渡っているという事になりますね。

おそろいのユニフォームですか?

 

(品川会長)

そうですね。

全員がこのユニフォームを着て活動をしてます。

 

(大塚さん)

雨漏り119の

それは分かりやすいですね。

 

(品川会長)

それの夏バージョンになります。

 

(大塚さん)

夏バージョン?

冬バージョンもある?

 

(品川会長)

はい冬バージョンと

 

(大町)

秋バージョンもあります。

 

(大塚さん)

いっぱい衣装が。

 

(品川会長)

全部そろえてます!

 

(大塚さん)

すごーい

それは分かりやすいですよね。外から見ていて雨漏りの方なんだって例えば施工されているときに、この方雨漏りやってじゃあうちも頼もうかなってなったりするかと思うんですけど。

 

(大町)

それはー例えばあのうちの、弊社のスタッフも今日一名来ていますけれども、ちょっと背中。

ラジオ聞かれている方は分かんないですけど、でかでかと宣伝してるんですけど

 

(大塚さん)

そうですね

資格有の職人に直接頼める店株式会社ジェイエスシーと書いてありますが、

 

(大町)

そう書いてあるんですが、雨漏りでお困りの方っていうのが、自分の家が雨漏りしてるっていうのを近隣の方に多分知られたくないんですよね。

 

(大塚さん)

そうなんですね。そっか。

 

(大町)

それが宣伝ではなく小さく統一感という形ではやっているんですが、でかでか119と名乗るようなことはしないようにしています。

 

(大塚さん)

そういう心配りがじつはあるんですね。

 

(品川会長)

そうですね。

あのやはり雨漏りとゆうのはですね、修繕をするとなると

リフォーム工事の分野になるんでが。例えば、キッチンを新しくしたりとか、そうゆうリホームとかちょっと違いますよね、やはり雨漏りていえばある意味言うと病気みたいなものすから、他人に知られたくないとゆう事ですから。我々が余り目立つ格好で行くと施主様が逆に困ると思いますのであまりめだたない様にしています。ですから背中にも何も書いていないです。ただね、全国的に企業様とも取引させて頂いておりますのでやはり統一感とか見た目も大事なので、全国何処の店舗が行っても同じ品質になる様に徹底してます。

(大塚さん)

へーでも13000軒を超す雨漏りを調査してきて100%という事なんですけど、それぞれ家の形状とか雨漏りの種類が違いますよね?

それを分けて、この家はこの理由で雨漏りがある、この家はこの理由でってすごい知識が無いとできない事ですよね。

 

(品川会長)

そうですね。

やはり構造の知識が必要ですね。木造だけではありませんので、鉄骨、コンクリート造、それぞれの知識が必要ですよね。

 

(大塚さん)

すごい幅広い、家も幅広いので知識の覚える量が膨大ですよね。

覚える、身に着ける子も大切ですよね。

 

(品川会長)

そうですね。

でも例えば構造の知識を身に着けようと思えば、いろんな資格を取っていくっていうのが日常だと思うんですけど、それだとちょっと雨漏りの原因究明を出来るようになるにはまたちょっと違うんですよね。

大事なのは興味を持つことなんですよ。

自分にもできるな、と思う事でどんどん自分から入っていく。

そういう仕組みが我々雨漏り119にはありましてですね、診断マニュアルというものがあります。

 

(大塚さん)

診断マニュアル。

すごい、なんかお家を人と同じように大切に扱ってくれている感じがするんですけど。

 

(品川会長)

そうですね。

例えば人のお家ではなくて私たちの、自分たちの家だと思って対応していますので、自分の家だったらどうするかっていう事を考えて対応しています。

 

(大塚さん)

それは確か大町さんも依然おっしゃっていました。

自分が頼めるかどうかっていう心遣いがあるかどうかっていうのは聞いたことがあるので、すごい良い会社なんですね。

 

(品川会長)

そうですね。良い団体ですけど(笑)

 

(大塚さん)

良い団体ですね(笑)

なんか私が言うと浅って感じがするんですけど(笑)

そうかーこの時期一番多いですか雨漏りって?

 

(品川会長)

そうですね

まだ梅雨はいったばっかりですので、これがもう少し後半に入ってくると全国から問い合わせが殺到しますね。

この関西地域も問い合わせが多い地域ですので。

 

(大塚さん)

そしたら大町さんも品川さんもてんやわんやで。

 

(品川会長)

そうですね。

私は基本的には本部広島の方でフォローって形がメインなので、これから大町関西長の所は忙しくなると思いますね。

 

(大塚さん)

あーでも大町さんすごいじゃないですか。

こんなすごい人たちを表彰するとかはないんですか?

14:22

(品川会長)

ありますよ

毎年ですね、雨漏り119ですから1月の19日に全国大会というのを開催していまして。

 

(大塚さん)

どんな感じの?

 

(品川会長)

そうですね。全国で今104店舗の会員がいるんですけど、ほとんど、9割5分くらいの会員が参加する大きな会なんですけど、よくある会議でありますと、報告でありましたり、あまり来ても意味がないんじゃないかというものが多いと思うんですけど、私たちの会議はですねほとんどが研修なんですよ。

新しいマニュアルの研修でありましたり、成功事例の共有でありましたり、ですから参加してくるメンバーっていうのは積極的に参加してくれてます。

その中の一年間で活躍した店舗でありますとか、あるいは個人ですね、まあ5人くらい表彰しているんですけど、昨年のMVPが今隣にいる大町関西長を選びました。

 

(大塚さん)

そうだったんですか。

 

(大町)

めちゃめちゃうれしかったです。

 

(大塚さん)

でしょうねー

 

(大町)

テンションめっちゃ上がりました。

会社来てもらったら分かりますけどMVPの

MVPがちゃんと言えてないんですけど、クリスタルのトロフィーを飾ってます。

 

(大塚さん)

そうなんですか

持ってきてもよかったですよ

 

(大町)

そうですね(笑)

これ以上嬉しがりばれるといけないんで。

 

(大塚さん)

そういう事があるんですね。

全然知らなくて、雨漏りしたらその時考えようとか自分でいいと思うところを探して電話したらいいわって思ってたんですけど

こういう団体があって、枚方界隈だったらジェイエスシーさんに頼めばいいって言うのがあれば、ほんとに勉強している甲斐があるなって思うんですけど、大町さんから見た119てのはどんな存在になりますか?

(大町)

さきほどもいったんですが、自分が頼みたくなる塗装の技術だけではなくて、大工の知識もあってきちっと守ってきたはずなんですが、雨漏りは本当に奥が深くてですね、先ほど言った建築士の知識だけではだめだと、職人さんの癖だとかですね、そんなんも全部含めてマニュアルにしていかないとあと都合とか職人さんの気持ちとかそこまで想定して考えると原因が見えてくるんですね。

ただそれを言うても難しい事なんですが分かりやすくマニュアル化してくれたことが有難くてですね、全国でハイレベルな事ができてます。

ただそれでもマニュアルに追い付いていない方はおられます。

それに関しては各地域に、私も関西のブロック長をさしてもらってますが、各地域のブロック長のレベルが非常に高くてですね、

おそらく品川会長が最後は出ていくとそれで100%にするとそう言っておるんですが、ここ最近かなり減ったと思います。

 

(品川会長)

ちょっと寂しい感じがします(笑)

 

(大塚さん)

でもそれはいい事ですもんね

じゃあ待ってる間は品川会長は歌でも歌ってもらいましょうか(笑)

こうやって団体の方々が止めて下さっているんでっていうことを知っていただいたんじゃないかなって思います。

そろそろお時間となっておりますが色々楽しいお話を聞かせて頂いてありがとうございます。

 

(大町)

ありがとうございます。

 

(品川会長)

ありがとうございます。

 

(大塚さん)

さあそろそろお別れの時間となってきましたけれどまずは大町さんなにかお伝えしておきたい事とかあるでしょうか

 

(大町)

毎月やってる「失敗しない為の外壁塗装勉強会」次回の告知だけさせて下さい。7月2日いつも通りラポール枚方2時から始まりますんでご予約番号だけ言っておきます。0120-919-170 0120-919-170こちらの方で無料なのでぜひ皆さんお越しください。

 

(大塚さん)

はい。まあ予約は必要という事なのですが、

 

(大町)

すいませんがお願いします。

 

(大塚さん)

大人気なので。

ぜひお越しください。

 

 

(大塚さん)

そして今日初めてお会いしてなんかはじめてな気がしなかった品川さん。どうでしょうか出てみて。

 

(品川会長)

そうですね。

楽しいなっと思いました。

 

(大塚さん)

また来てくれますか?

 

(品川会長)

呼んで頂ければ広島から散歩がてら(笑)

いつでも呼んでください。

 

(大塚さん)

楽しかったなって私も思います。

 

ご加入の火災保険で実質0円屋根修繕

金曜日, 6月 30th, 2017 未分類

こんにちは。ジェイエスシーの森井です。

本日は最近ジェイエスシーで力を入れております「ご加入の火災保険で実質0円屋根修繕」が出来るという超お得な情報をお知らせします。

 

皆様は火災保険が火災の時だけに使える保険だと勘違いいていませんか?

火災保険は風災(台風や強風による被害)などの自然災害による被害に使う事が出来るのです。

しかも火災保険は使われても保険料が上がることがありません!

分かりやすい被害で言いますと、瓦屋根でしたら瓦のズレ損壊、カラーベストでしたら棟板金の浮きや飛散等、トユのゆがみやアンテナの倒壊など風災による被害がありましたら火災保険を使って実質0円で工事す出来る可能性があります。

 

みなさまの住宅ではこのような症状はありませんか?

  • 棟板金の損壊棟板金の損壊
  • 棟板金の浮き棟板金の浮き
  • 棟板金のクギ浮き棟板金のクギ浮き
  • 棟板接合部の浮き棟板接合部の浮き
  • スレート瓦のすれスレート瓦のすれ
  • スレート瓦の割れスレート瓦の割れ
  • 瓦の欠損・浮き瓦の欠損・浮き
  • しっくいのはがれしっくいのはがれ
  • テレビアンテナの倒壊テレビアンテナの倒壊

 

瓦屋根でしたら瓦のズレや損壊や漆喰の剝がれ、カラーベストでしたら棟板金の浮きや飛散や釘の抜け、他にはトユのゆがみやアンテナの倒壊など、写真のような風災による被害がありましたら火災保険を使って実質0円で工事す出来る可能性があります。

 

しかし、屋根の上の風災という事ですと普段は中々見ることが出来ませんので自分のお家がどうなっているかは分からないという方がほとんどだと思います。

火災保険が風災に活用できることを知らない。屋根の上は見えないので風災による被害に気付かない。

この二つの理由から火災保険が活用されることが少ないのが現状です。

しかしそれではもったいないですよね!

 

ジェイエスシーでは、一般社団法人日本住宅保全協会と共同で枚方、寝屋川、交野のお客様に向けて

普段目の届かない屋根の点検を行っております。

築20年以上の住宅では被害が約70%も確認されています。

 

ややこしい申請が多そうだとお思いではありませんか?

火災保険のご利用には当然ながら申請を行い被災認定を受ける必要があります。

しかし安心してください!

保険適応工事までの申請、書類の書き方のアドバイス、審査の立ち合い等すべてサポートさせていただきます。

そのためにジェイエスシーでは、保険申請を専門に行っている団体である日本住宅保全協会と取り組んでおります。

また、ジェイエスシーでは屋根の点検から風災があった場合の火災保険の適応まで全てのサポートを無料でさせて頂きます。

工事自体も火災保険の災害補償で行いますので実質負担なしで工事対応が可能です。

 

この機会に是非、屋根点検をご利用ください。

 

 

 

第二回 行列の出来る塗り替え相談室

土曜日, 5月 27th, 2017 未分類

第2回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 

大塚さん:

さあみなさんご機嫌いかがでしょうか?

行列の出来る塗り替え相談室 パーソナリティーの大塚明子と株式会社ジェイエスシー代表取締役社長の大町武司さんです。

大町さん今日も宜しくお願いします。

 

大町:

はい。よろしくお願いいたします。

 

大塚さん:

この番組は毎月第二水曜日のこの時間午前10:30~お届けします。

 

大町:

さて、行列の出来る塗り替え相談室では、ほとんどの業者が真面目に営業している中、一部の業者が詐欺まがいの行為を行い、枚方など北河内地域でも被害が出ていることから放送を通して塗装の優良業者の見極め方ですとか外壁塗装の時期と目安、また、最新の塗料の事などリスナーの皆様が知って得するお話はもちろん子の塗装業界のイメージ向上につながるよう頑張ってお伝えしていきたいと思います。

 

大塚さん:

はい。というわけで前回から、今日が二回目となりましてちょっと塗装とはというところから入りまして、まだまだ私も素人ですので、今日のいろいろと教えて頂きたいなと思います。

 

大町:

分かりました

 

大塚さん:

リスナーの皆様も私と同様、塗装あんまり知らんなっていう方も多いと思いますのできょうも15分間宜しくお願いします。

 

大町:

よろしくお願いします。

 

大塚さん:

さあ時刻は10:37という事なんですが、ここからは大町さんとね、素敵な時間を過ごしていこうと思っておりますが、大町さんゴールデンウィークありましたけどどうでしたか?

 

大町:

あのー一日だけ休みを取りまして、そのほかっていうのはありがたい事にお見積もりの依頼が多くてですね、走り回っておりました。

 

大塚さん:

お忙しかったんですね

 

大町:

そうですね

 

 

大塚さん:

確か5月に勉強会があるっておっしゃっていましたが

 

大町:

3日の勉強会有難いことにほぼ満席で、有難いことに皆さんが見積もりをお願いしたいと言ってくれてですね、今もなお忙しい状態が続いております。

 

大塚さん:

じゃあもう体を休めている時間がなかなかなさそうな

 

大町:

あの、うまい事さぼりますんで大丈夫です(笑)

 

大塚さん:

それは言って大丈夫なんですか?

 

大町:

大丈夫です。

 

大塚さん:

さぼりますっていうのはどうだろう。

休めますですね体をね

 

大町:

そうですね

あのお客さん、僕よくお風呂屋さんに行くんですけど、隣で頭洗ってるのがお客さんってこともよくあるんです。たぶんばれますんで(笑)

 

大塚さん:

大町さん頭洗ってはるわーみたいな感じですね。

 

大町:

夜船でお客さんと会話してて、挨拶してきたのもお客さんってことも

これはもう普通に多くなってきましたね。

 

大塚さん:

いい営業の仕方ですね。

 

大町:

どうなのか(笑)

僕の気の抜けた顔を見に来るにはお風呂屋さんで(笑)

 

大塚さん:

オンとオフを見ることができるという事でしょうかね?

 

大町:

はい。

まあ普段からオフみたいな顔はしていますけど(笑)

 

大塚さん:

でもお仕事はね、真面目にやっているという事で。

評判なわけですが。

 

大町:

ありがとうございます。

 

大塚さん:

あの前回ねこのラジオを聞いていただいて、じゃあ聞いてみようかという事でメールもいただいておりまして、ご紹介させていただきたいのですが、ポケモン母ちゃんからいただいておりまして、「前回の放送たのしくきかせていただきました。私の家は築11年でそろそろ塗り替えの時期だと考えています。プロから見たお勧めの塗料があれば教えて下さい」と頂いておりますが、どんな塗料とかありますか?

 

大町:

そうですね、まずは外壁の壁の状態とか、立地条件とかで変わってくるんで一概には言えないのですが、例えば、日新産業というところから出ている「ガイナ」という塗料ですね。「ガイナ」という塗料はですね塗る断熱材だと思ってください。

冬はまあ断熱材ですんであたたくなって夏場は涼しくなるっていう効果があるんですよ。

JAXAというロケットを打ち上げている機関があるんですけども、そこのロケットの先端の白い部分がフェアリングっていう部分なのですが、そこに断熱材が施されてるんですね。実際に宇宙の情報とかを持ち帰る為のコンピューターを大気圏の熱から守る為に断熱材が使われてるんです。

 

大塚さん:

そうですね。いりますよね。

あんまり考えたこと無かったけど、確かに。

 

大町:

そうなんですよ。その技術を応用して民間転用したのが日新産業の「ガイナ」なんですよ。

後ですね、遮熱塗料っていうのが今主流になってて結構夏場屋根に遮熱塗料塗りたいっていうお客様が多いんですけども、遮熱っていうのは限界があるんですよ。赤外線を跳ね返すことなんですが、跳ね返しきれなかった熱を排熱と言って冷ましてしまう、そういう塗料もありましてそれやったら「アドグリーンコート」っていう塗料もお勧めです。

 

大塚さん:

さっきあの遮熱と排熱っておっしゃいましたよね?

 

大町:

分かりにくいですよね。

 

大塚さん:

中々ね。

 

大町:

要はですね、スマートフォンとかが急に熱くなるのは、あれは基盤がある一定の熱を持ってしまうと壊れるからなんですよ。それを守ってるのが、正確に言うとちょっとややこしいのですが、0.5ミクロンのセラミックの球体なんですよ。それが実は中に入っていてですね、熱をバット放熱するという、その放熱してしまう素材を塗料にしてしまおうってのが「アドグリーンコート」なんです。

 

大塚さん:

あ~なるほどね。言ってること分かるのにちょっと時間がかかりそうですね。

 

大町:

そうですね。要は夏快適に過ごすために、カラーベストって屋根が多いんですけど、その屋根の下の階、例えば二階建てやったら二階、三階建てやったら三階がサウナ状態になっちゃうんですよ。

 

大塚さん:

なるなる。

 

大町:

なりますよね。

 

大塚さん:

家それです。

 

大町:

あ~そうですか。

その上に熱を貯めることを出来ない素材が乗ってしまえば夏場の温度跳ね返しちゃうわけですよ。

 

大塚さん:

いいですね。

 

大町:

それで冷暖房費がかなり節約できると。

 

大塚さん:

そうだと思います。それはほんとに困っている人からすればほんとにありがたい塗料になりますね。

 

大町:

物凄い喜ばれるんですよ。まあ環境貢献にもそれは繋がることだと思って僕らも積極的にそれの販売はお勧めしてるんです。

 

大塚さん:

それは普通に私が買いに行って私が塗っても大丈夫なんですか?

 

大町:

いやいや、まず買えないんですね。

 

大塚さん:

あーダメなんだ!

 

大町:

そうなんですよ、例えばまあ決まってる、「ガイナ」という先ほど言うたのは、提携施工店ていうメーカーから指定を受けてる会社やったら買う事が出来て施工が出来ると、後「アドグリーン」というのは、認定施工店っていう制度がありまして、それでないとその塗料は買えないという事なんですね。

 

大塚さん:

祖語く細かく区切られていますよね。

 

大町:

そうなんです。

 

大塚さん:

そしたら私達ってどういう風に探せばいいのですか?

 

大町:

そうですね。まずあのガイナとかアドグリーンコートとかこれをですね、ネットで入れてもらうと、そのメーカーのオフィシャルサイトが出てきます。

 

大塚さん:

ああーあんまり考えたことが無かったです。

 

大町:

そうですよね。

あのまあ塗装店にお勧めしてもらってからそれで調べるってのも手かもしれませんが、そこにどういう会社が提携してますよっていうのが乗ってるんですよね。そういうところを見てもらうのがいいかなって思います。

 

大塚さん:

はい、任せてしまえばもう何でもやってくれるのかなって

 

大町:

そう思っちゃいますよね。

 

大塚さん:

思いますよね。

 

大町:

それによってまあ例えば、あんたに任せるしかないからね、私ら素人だからね。こういうことを言われる方が多いんですが、その方が狙われてる、被害にあわれているっていう現実がある以上、やはり少し勉強していただけたらなっていう気持ちは大いにあるんです。

 

大塚さん:

あの、予算が100万円なので100万円の中で入るようにやっといてっていうのが普通かなって思います。

 

大町:

例えばそれを、利益を10万円いただいて90万円分全て工事に注いでくれる方やったらいいんですけども、50万円の工事を50万円の利益がもらえるぞって思っちゃったらですね、相手によってはそうします。それだけじゃなくてその会社の元請けさん、孫請けとか下請けとかいろいろありますんで、そういったところで中間マージンっていうのが多いにかかってきちゃうんですね。それの率がどれくらいかで実際の工事にかかってる費用は100万円のうちの何%を占めるんだろうと。

 

大塚さん:

いやー怖いですね

 

大町:

怖いですよね

 

大塚さん:

ちょっとジェイエスシーさん大丈夫ですか?

 

大町:

もちろんです。職人に直接頼める塗装店というのはですね、中間マージンがかからないっていう意味を分かってもらおうと付けさせてもらったキャッチフレーズなんですよ。

 

大塚さん:

なるほどー

そこにちゃんと愛は込められていたんですね。

 

大町:

業界の事を知れば知るほどこんなとこ、まあ窓口は沢山あるんです。大手のまあっどことは言いませんけど、各例えばその店舗さんに塗装職人さんがいる店舗かどうかを考えてほしいんですよ。

 

大塚さん:

考えたことが無い。

 

大町:

例えば大手スーパーマーケット、どことは言いません大手スーパーマーケットは工事を請けれます。じゃあそのスーパーマーケットに職人がいるかどうかいないと。後電気屋さん、大手の家電量販店もリフォームの受付よくやってますけども、、

 

大塚さん:

聞きますね。

 

大町:

そこに塗装職人とか電気工事屋さんとかが実際に社員でいると思いますかってことなんですよね。

 

大塚さん:

そうですね。そう考えたら違う人が来ますよね。

 

大町:

そうなんですよ。それが安心感かもしれませんが、そこの会社の、マージンを取って下請けの会社に流すシステムっていうのが日本では当たり前だと思うんですよ。

 

大塚さん:

そうですね、それはもうそういうものだと認識してました。

 

大町:

僕正直かなり貧乏性でして、もったいないという事に対して同じ意見の人が多いと思いましてやってるんですが、実際多いんです。少しでも賢くお金を使いたい、無駄な経費は押さえたい、こう思っている人は沢山いるんです。

 

大塚さん:

そうですよね。それが安く仕上げる。安く仕上げてくれる会社に頼めば、ちゃんと節約して賢くでいたって思いがちですよね。

 

大町:

そうなんです。それで小さい所やから不安だってこともあって国家試験とかもたくさん取っていくというような仕組みの会社をやっているという事なんですよ。

 

大塚さん:

なんか前回もね、これするのにこの資格がいる、これするのにこの資格がいるっていう沢山資格を教えて頂きましたけどそんなのね。

 

大町:

そうなんです。残念ながらそれが無くても、資格が無くても無許可でも、塗装工事をすることに対して、罪にならないんです。だからこそ誰でもできる。

 

大塚さん:

え~

 

大町:

例えば大塚さんが私職人ですって言ってやっても罪にならないんです。

 

大塚さん:

じゃあへたくそな塗り加減でも、この人へたくそな職人さんなんだなっていう認識になりますよね。

 

大町:

そういう事なんですよ。まあへたくそとかうまいとか分からないと思うんで、国家試験の一級建築塗装技能士を取っていくというのが、お客さんの安心のためにもいいかなって思って取っていかしてるんですね。

 

大塚さん:

私自分の家の柱をペンキで塗ったことがあるんですけど、

 

大町:

凄いですね。

 

大塚さん:

最初はまだらでもだんだん上手になっていくんであの似非職人さん出来るかも知れないです。

 

大町:

行けます(笑)でもあんまり…

 

大塚さん:

なりません。そんなしんどいことわざわざしないんで大丈夫なんですが。

昔ね私行けるんちゃう?って調子に乗りかけたことがあるんですけども。

外にいい塗料とかはありますでしょうか?_

 

大町:

ありますあります。沢山あるんですけどその一つとしましては、TOTOさん。トイレで有名だと思うんですけど、「ハイドロテクト」という塗料があるんですけど。

 

大塚さん:

聞いたことあります。

 

大町:

聞いたことありますか。それは光触媒というセルフクリーニングというて自分で勝手に綺麗になる塗料なんですよ。

 

大塚さん:

それは私大好きです。勝手にしてくれるのは

 

大町:

大好きですか?勝手にもう何もしなくても

 

大塚さん:

ありがとうございます。って感じですよね。

 

大町:

ペンで落書きしちゃったと壁に、太陽の光が当たれば消えるんです。

 

大塚さん:

それ知ってます。

 

大町:

知ってますか。

 

大塚さん:

お家見学のテレビを見ていたら、熱で勝手に汚れが落ちるんですって自慢してました。

 

大町:

そうですね。ありますあります!

 

大塚さん:

あれ良いですよね。

 

大町:

そうです。後汚れがついても、ふつうは外壁の汚れの上に雨水ってぴゅーって行くんですけど、この塗料だけは外壁と汚れの間にワザと水が行くんですよ。

 

大塚さん:

優しいー

 

大町:

これ親水性と言って、そして水が流れると同時に汚れも落ちちゃうんです。

 

大塚さん:

すごーい

 

大町:

だからずっときれいなんですよ。

 

大塚さん:

有難いですね。なんか10年ぐらいしたら家も汚れてきますもんね。

 

大町:

そうなんですよ。

例えばあこがれは白い家だと、しかし汚れの事を気にして白い家にすると。良いんです白い家で。白い家が汚れないというこういう塗装もあるんですよ。

 

大塚さん:

そうなんですってポケモン母ちゃん。築11年でそろそろ塗装の時期っていう事でね。おっしゃっているので確かにそれだと便利ですね。なんか知識を蓄えておくと選べますもんね。選択肢が広がっていいかなと思いますが。

 

大町:

そうですね。まあお家の状態によっては塗料の特徴だけじゃなくて、建物によってはこれの塗料じゃなくてこっちの塗料がお勧めです。っていうのが何百種類ってありますんで。

 

大塚さん:

あ~じゃあその中から選び出すっていうのは難しいから、ジェイエスシーさんとかに聞いたらそのお家に適した塗料を教えてくれたりとかするんですか?

 

大町:

そうですそうです。やっぱライフスタイル、壁だけの話じゃなくて、僕もそうなんですが、普段は一お父さんなんですね。

 

大塚さん:

はい。

 

大町:

やっぱりあの一つの家庭で考えると、子供さんとか、たとえばあの進学があるとか、そんなことを一番に頭に置いて子供中心の生活になっているとか。

 

大塚さん:

なりますね。

 

大町:

例えばあの、介護されてる方もいると思います。その家の事情とかにもよると思いますんで、ただただ高いのをやればいいという事でもなくて、その家に応じた、ライフスタイルに応じた、計画性をちゃんと立てた、そういった塗装をお勧めするようにはしています。

 

大塚さん:

じゃあ魔法の塗料をいろいろと教えて頂けるという分けですね。

 

大町:

そうですね。

あの色々ありますんで。見た目の事、機能の事、断熱とか遮熱とか、光熱費を安くする塗装。いろんな塗装があって、なんやったら空気室の改善をする塗料とか。

 

大塚さん:

へーじゃあ塗料の事とかもジェイエスシーさんのホームページを見たらありますか?

 

大町:

もういっぱい書いてます。お勧め塗料という事で。まあ一部ですけども。

 

大塚さん:

まあ安いのをね、ついつい塗ってしまうという方も多いと思うんですけども

 

大町:

あのー足場とかあるじゃないですか。30年間というプランで10年に1回足場を組むならば、15年もつ塗装にしといたなら2回で済むんですね。安い塗装も高い塗装も足場代は一緒なんですよね。例えば高圧洗浄の費用の一緒です、シートかける費用も一緒です。ビニールかける費用も一緒です。3回かけずに出来るだけそれを少なくすると、ランニングコストが安くなるんじゃないかと思いますね。

 

大塚さん:

なるほどね。それもジェイエスシーさんのホームページをみたら?

 

大町:

ある程度は分かると思います。

 

大塚さん:

分かる。

ですね。あのーどうやって?

カタカナ?漢字か?どうやって検索したら?

 

大町:

そうですね。

あのジェイエスシーは「ジェイ」「ジェー」じゃなくて「ジェイエスシー」とカタカナで!

 

大塚さん:

カタカナで検索。

 

大町:

そうなんですよ、あのー英語で「JSC」と入れてしまうとですね。ほとんどジュニアサッカークラブの情報になります。

 

大塚さん:

全然違ってきますね。

 

大町:

全然違います。

 

大塚さん:

有れへんやんってことになりますし「ジェーエスシー」でもなく「ジェイエスシー」

 

大町:

「ジェイエスシー」ですね。

 

大塚さん:

「ジェイエスシー」で検索すると。

やっぱりあの外壁塗装と言いますと大変な金額がかかってくると思いますしね。

 

大町:

そうですね。

 

大塚さん:

失敗したくないなーと思いますけども

 

大町:

そうです。はい。

 

大塚さん:

あのーいろいろ聞かせてね、頂いていますが。簡単にキュッとして頂いて教えてもらえるものってどうですかね?

 

大町:

えっとですねー、あのー見極め方ですね。

まあ例えば契約を急がせる会社、これはもう怪しいですね。

 

大塚さん:

怪しいですか?

 

大町:

怪しいです。もうじっくり考えるべきなんですよ。安い買い物ではないで済んんで。勢いで決める事では無いんですが、契約を急がせてるには理由があると思います。例えばですが、他と比べられると字本の所が高すぎることがばれる。あとは、あまり良く無い塗料なのに、ほかの会社にこれ良く無いですよって言われちゃうんで、いい塗料だと今信じてくれてる目の前で契約してくれたら。こんななんかね、良く無い考えがあるかも知れません。

 

大塚さん:

促されるとやっぱり契約しちゃいますよね?

 

大町:

しちゃいますね。

 

大塚さん:

いいんかって思ってね。

 

大町:

はい。それで手抜き工事が多いっていうのが現実ですから、じっくり考えて、石橋をたたくっていうのはみなさんにぜひお願いしたいんです。そして、見積りは必ず3社以上取ってほしいです。

 

大塚さん:

聞きましたか?3社以上見積もりを取ってじっくり考える。

 

大町:

そうです。はい。

 

大塚さん:

はい。ありがとうございます。勉強になりました。

 

大塚さん:

さああっという間にね、時間がたってきました。二回目の放送がもうね、終わろうという事なんですけど、いかがだったでしょうか?

 

大町:

いやーまだまだ緊張しました。

 

大塚さん:

来月はね3回目になりますけど、3回目は何か、どんなお話をしてもらえるんでしょうか?

 

大町:

そうですね。あの6月という事もあり、梅雨の時期になると思うんです。そして、私たち所属している雨漏り119という全国組織の雨漏りを止める組織があるんですが、私そこの寝屋川店として生意気にも関西長としてですね、関西の雨漏りを最終、最後の砦として止めております。それでですね、ちょっとその協会の会長にですね広島に本部があるんですが、来てもらおうという事で、119の会長にちょっとゲストで呼んでおります。

 

大塚さん:

お二方来られるということですね?

 

大町:

はい。そうです。

 

大塚さん:

ちょっとドキドキしますね。

6月にも勉強会とかはないんですか?

 

大町:

あります。6月3日土曜日、ラポール枚方2階集会室の方でまた勉強会の方開催させていただきます。

 

大塚さん:

予約が必要ですよね?

 

大町:

そうです。そうなんですよ。お手数ですが予約番号が 0120919170 予約の方していただいてから、まあホームページの方に詳しくのしてますんで、またそちらをご覧いただければと思います。

 

大塚さん:

はい、ありがとうございます。ミサなんも是非勉強会も行ってくださいね。

 

メディア掲載ページ

火曜日, 5月 9th, 2017 未分類

 

塗料報知新聞に掲載されました。

塗料報知新聞 2018年1月17日

 

 

読売新聞に掲載されました

読売新聞 2017年6月27日 掲載

 

 

塗料報知新聞に掲載されました!

塗料報知新聞 2016年9月27日 掲載

       

 

塗料報知新聞に掲載されました!

塗料報知新聞 2014年12月7日 掲載

 

塗料報知新聞に掲載されました!

塗料報知新聞 2015年3月27日 掲載

 

 

塗料報知新聞に掲載されました!(雨漏り119)

 

 

 

 

塗料報知新聞に掲載されました!(塗魂ペインターズ)

 

 

 

WEB塗料報知新聞に掲載されました!

 

マイベストプロで紹介されています。

 

 

専門誌「塗布と塗膜」に掲載されました!

 

テレビに登場しました!

塗魂ペインターズとしてテレビにも登場しました!

 

NHK WORLD PRIME に放送されました。

 

 

ジェイエスシー紹介動画

 

 

ラジオ番組始めました!

ラジオページはこちら

第一回 「行列のできる塗り替え相談室」2017/4/12放送

第二回   行列のできる塗り替え相談室」2017/5/10放送

第三回   行列のできる塗り替え相談室」2017/6/14放送

第四回   行列のできる塗り替え相談室」2017/7/12放送

第五回   行列のできる塗り替え相談室」2017/8/9放送

第六回   行列のできる塗り替え相談室」2017/9/13放送

 

 

 

塗料報知新聞社onジェイエスシー

木曜日, 4月 20th, 2017 未分類 , 現場レポート

どうもジェイエスシーの大町です。

本日は朝から顧客様の給湯器を交換しにいきました。

えっ?塗装店が給湯器交換?

って思われる方もおられると思います。

声を大にして言いたい!!!

『給湯器交換こそ塗装店に任せて下さい!』

ん?なんで?

そう感じると思います。

実は給湯器の裏は塗装が狭くて出来ないのです。

その給湯器を付け替えたら過去に隠れていた塗れていない壁が出現するのです。

このままで工事が終了したら嫌ですよね。

これを元の色、素材、工法を知っていて元通りに仕上げるには塗装が不可欠なんです。

もちろんビシッと仕上げておきました。

塗ったばかりで色が違いますが乾けば同じ色になります(^^)/

そして元のビス穴が残りますね~

乾いてきたので色が合ってきました。

このように塗装屋さんに給湯器の交換を任せると仕上がりが良いのです。

さらに!!ジェイエスシーは300軒以上の給湯器交換実績がありますので交換を検討されている方は是非

ジェイエスシーまでお電話ください(^_-)-☆

 

さて、やっと本日のタイトルの塗料報知新聞社様の事を書いていきたいと思います。

塗料報知新聞社の奥村様です。

塗料報知新聞社は業界新聞の中で最も老舗で今季で70周年の会社です。

塗装や塗料の業界では知らない人はいないと思います。

たぶん(笑)

過去にもボランティアの記事や勉強会の記事、雨漏り119の関西新加盟店研修の事や構造計算を

有効にお客様の家を綺麗に塗るだけでなくハイレベルな提案と塗装をしていると有難い記事を書いてくれています。

今回の取材は???

それは今は内緒です。

そしてジェイエスシーの次のステップで業界の先駆けになるようなプランも

お話しました。

弊社だけでは出来ません。

真面目に塗装業に邁進している会社全ての意識や優しさが溢れるようにしていく為、

まだまだ小さな会社ですが世の中になくてはならない企業へ真っ直ぐに向かっていきます。

弊社は創業23年、元々は大町工業として個人事業主としてスタートしました。

有限会社になり壁にぶつかって休眠会社へ・・・・・。

復帰は株式会社ジェイエスシー!!

休眠期間に全国で60人の住宅性能評価士の試験や有機溶剤作業主任者、足場組立等作業主任者の資格を取り

準備を進めてきました。

応援してくれてる仲間、今までのお客様、毎日私を支えてくれる家族。

先日、丸9年を経て現在10年目。

会社をしていると沢山の仲間との出会いがありました。

私の経営力や人間力や会社の力の無さにより離れていった仲間もいました・・・。

日々感謝日々反省です。

私の大怪我の時期も支えてくれた仲間やお客様がいました。

過去最大の赤字でしたが贅沢をせず貯めてきた予算があったので何とか持ちこたえる事が出来ました。

現在はラジオ番組を持つ事が出来て、市民講座で勉強会の講師を務めさせてもらっています。

雨漏りにも特に特化して雨漏り119の関西長にも抜擢してもらえています。

雨漏りは難しい!しかし解決は100%出来る!

自信ありありです(^^)/

初めての国際ライセンスであるITCサーモグラファーにも成れました。

業界のリーディングカンパニーとして北河内の人と建物を塗装で守っていきます。

 

 

 

第1回「行列のできる塗り替え相談室」

土曜日, 4月 15th, 2017 未分類

第1回 「行列のできる塗り替え相談室」10:30~ 放送分

 

 
 
大塚さん:
さあ今日から始まりました、「行列のできる塗り替え相談室」パーソナリティーの大塚明子と
株式会社ジェイエスシー代表取締役社長の大町武司さんです。
大町さん今日はどうぞよろしくお願いいたします。
 
大町:
はい、よろしくお願いします。
 
大塚さん:
はい、この番組は今月から毎月第二水曜日のこの時間午前10時30分からお届けしていきます。
この番組、「行列のできる塗り替え相談室」は香里園で塗装会社を経営されている大町さんの
会社にかかってくる電話がきっかけで始めようと思われたという事なんですが、
大町さんどんな電話がかかってくるのでしょうか?
 
大町:
そうですね。ひどいケースなんですが、「とある会社で工事をしたんですけど、
手付金としてお金を払ったとたんに連絡が取れなくなって、実際工事も来ない。」とか、
「最近別の会社で工事をしたんだけどすぐにはがれてきてそこの会社に電話しても
対応してもらえなかった。」とかですね、様々です。
このような問題が発生する場合ほとんどが訪問販売からのスタートのようですね。
 
大塚さん:
そうなんですね。
割となんかいい加減な会社が多いのかなという感じがしますけど、
 
大町:
そうなんですよ。
こういう業者は、大体大阪の人の心理をうまくついてくるんですよ。
全国的にはぼったくり被害が多いんですけど、大阪人ていうのはぼったくりにはめっぽう強いんですよ。
中々お金は出さないという事ですね(笑)
 
大塚さん:
よく聞きますね
 
大町:
ただ、安いという言葉には一番弱いかもしれません。
 
大塚さん:
当たりですね。
ありえます。
 
大町:
それでですね、訪問販売でよくあるのが、もともと見積りが300万円で、相場を知らない方が多いんで
それでキャンペーンで150万円にまず半額になると、それで直ぐに契約をしてくれるとなんと
100万円でっていう事でどんどん値段が変わっていったりですね
 
大塚さん:
安い
 
大町:
後自社塗料で他では扱えないんで比べることができないのでもう今決めて下さい。とか
足場代は今回タダになりますよ。とか
大阪人の心理を突くような言い回しが多いと感じております。
 
大塚さん:
まあタダって言われるとどうしても食いついちゃいますよね。
 
大町:
ただ、ほとんどの塗装会社っていうのは真面目にやってるんですよ。
ただその一部の悪質な業者がそういうことをしていくとですね、業界のイメージそのものが悪くなるんです。
そこでこの番組を通して優良業者の見極め方ですとか、外壁塗装の時期と目安とか、あと最新の塗料。
そんな話をしてですね、知って得するような塗装の知識について豆知識なんかをお話ししてもらって、
業界のイメージの向上に役立てればいいなっていう風な思いで頑張っていきたいと思っています。
 
大塚さん:
分かりました。
まあ私も全然、えっ塗装?
っていう何回も聞き直すような感じだったので、リスナーのみなさんも初めての方が多いかと思いますので、
一緒に勉強していけたらな~と思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。。
 
大町:
はい、よろしくお願いします。
 

 

 

大塚さん:
さあ大町さん。今日は第1回目という事ですが、大町さんって誰?
っていう事になるかと思いますので自己紹介や会社がどこにあるかなども
聞かせて頂けたらと思うのですが。
 
大町:
はい、わかりました。
会社は、香里自動車教習所、木屋って「木」に屋根の「屋」書いてですね、
木屋の交差点があるんですが、香里自動車教習所の横です。
 
大塚さん:
横にあるので?
 
大町:
はい、平和堂とか、アルプラザとかのあるあの通りですね。
みんな1号線と思っている人もいますが、正確には国道170号線になります。
 
大塚さん:
詳しく言って頂いて、イメージでいた方も多いと思うんですけど、
会社は「ジェイエスシー」という事なんですけど、「ジェイエスシー」とはなんなんですかね?
 
大町:
そうですよね
まず塗装会社だとはパッと見てわからないとは思うのですが、
 
大塚さん:
分からないです
 
大町:
実際にですね「住宅」「性能」「調査」の頭文字「J]「S][C]
でジェイエスシーと言ってるんです。
綺麗に塗るだけじゃなくてですね、家の立地条件とか構造。後そのご家庭の希望する
ライフ市タイルによってもご提案内容っていうのは変わるんです。
生意気にもですね、お家のお医者さんだと思ってやってますんで
「住宅」「性能」「調査」で「ジェイエスシー」と名付けました。
 
大塚さん:
なるほどね
設立されてからどれくらい経つんですか?
 
大町:
実は、昨日で株式会社化してからは丸9年がたって、
本日から10年目がスタートしております。
それで創立で言うとですね、23年という。20の誕生日からやってますんで、
結構長い事やらせてもらっております。
 
大塚さん:
なるほどね。
という事は創立記念日…
 
大町:
兼私の誕生日でした。
 
大塚さん:
あっ分かりやすい!
もう絶対忘れませんよね、そうするとね。
 
大町:
それで昨日43歳になりました。
 
大塚さん:
43歳。
お年まで聞かせて頂いてありがとうございます。
まあこういう感じで会社がどういう風に設立されたりとか、あと場所もね、
わかってきたかと思うんですけども
色々、塗装って言われてもやっぱり安いとこに食いついてしまうと思うんですが、
そういう素人さんが塗装について勉強する時ってどうしたらいいんですかね?
 
大町:
えっとですね、うち無料でですね「失敗しない為の外壁塗装勉強会」
というのを開催させてもらってるんです。
例えば次回は5月3日、ゴールデンウィークの最中になるんですけど、
そこで2時からやるんですけどね。
まあ詳しくは会社のホームページを見て頂いたらすぐにわかるかなと思っております。
 
大塚さん:
これ、予約がいるんですよね?
 
大町:
そうなんですよ。
定員がですね、20名なんで。
一度ですね、枚方のある地域でですね、まとまって30名くらい来られたことがあるんです。
それで、町内の方でみんなでいこうというのは嬉しいんですが、予約が無ければですね、
立ち見とか他のお客様皆さんに迷惑が掛かったんで、もう予約制にさせて頂いたんです。
 
大塚さん:
あ~、そういうことになっているわけですね。
場所はどこになるのでしょうか?
 
大町:
ラポール枚方で行います。
 
大塚さん:
ラポール枚方の2階?
 
大町:
2階の集会室ですね。
 
大塚さん:
私も今、手元にチラシを頂いているんですが、動画もご覧になっている方も
いらっしゃると思いますが、遠いですがこんな感じでチラシもありまして、
ラポール枚方の2階で5月3日祝日に、予約制ではあるんですけど、
一応ね電話番号もお伝えしておきましょうか。メモの用意はよろしいでしょうか?
0120-919-170にちょっと勉強会に参加したいという方は、お電話していただいて
予約を取っていただければと思っております。
結構、勉強される方は多いんですね。
 
大町:
そうですね。
ホームページとかいろいろ見ても、結局分からないとか、やっぱりプロの人、
実際会ってその人の雰囲気を見てみたいという方も結構来られまして、あと建築士さんとかですね、
そういう方ほど細かく勉強したいという方もおられるんです。
 
大塚さん:
あ~建築士さんね。
 
大町:
ただですね、勉強の内容は、テーマとしましては、「納得」
塗り替えは納得してからというテーマで、やっぱり一般の方に分かりやすく説明してるんで、
建築士さんからしたらちょっと物足りないなという内容かなと思うのですが。
 
大塚さん:
まあでも、私のようになんにもしらない人が分かるくらい優しいものでないと中々ね。
質問タイムとかありますか?
 
大町:
あります。
 
大塚さん:
じゃあもし、この20名の中に入れなかったら次回とかも定期的にありますか?
 
大町:
不定期ではあるんですけどもホームページの方で次はいついつ、
という風に告知させていただきますんでお手数ですが、ホームページを
ご覧いただけたらなと思います。
 
大塚さん:
なるほどね。
ホームページを見たら大体の事は分かるぞ、という事になっているのかなとは
思いますけれども、まあでも塗装屋さんって言っても簡単にたたっと塗ってくれたりすると
ちょっと困るんですけど。
 
大町:
そらそうですね。
弊社で言うと国家資格に「一級建築塗装技能士」というのがあるんです。
 
大塚さん:
もう一回行ってもらってもいいですか?
 
大町:
はい、そうですね
「一級建築塗装技能士」
 
大塚さん:
はい。
どういったものですか?
 
大町:
えっとですね。
調色であるとか、吹付であるとか、下地の直す、そういったものをですね、国家資格レベルで。
まあ二級とかもあるんですけど、一級とに二級には、差がありまして、一級を取っている人間。
これが弊社には8人います。
 
大塚さん:
8人?
 
大町:
はい。
その8人でですねお客さんの家を任せる職人の職長と呼ばれるトップの職人は、
必ず一級建築塗装技能士を入れるようにはしています。
 
大塚さん:
これって誰でも簡単に取れたりするんですか?
 
大町:
取れません取れません。
 
大塚さん:
取れない?
 
大町:
はい。
やっぱり、技術、真面目、これだけではなくてですね、センスが必要になってくるんですね。
ですんで、20年塗装歴があるという事で、うちの方に雇ってくれという職人も
来られたことあるんですが、練習しても取れないんですね。
 
大塚さん:
へ~
何が違うんですか?
 
大町:
職人というのはやっぱり、心だけではなくセンス、技術ですね。
やっぱり手の器用な人、器用だけではなくて心のある人っていうのが塗るとですね、
もう違うんですよね。
なんていうんですかね、うまく言い表すことができないんですが、
一級っていうのは何事もそうです。建築士もそうですし、例えばお医者さんであるとか、
資格がない人にやってもらおうっていうのは
怖くないですかね?
 
大塚さん:
怖いですけど、職人ですって来られたら、あっそうなんだって…思いますよね。
それで、訪問で来られて職人なんで、
あっちょうどよかったってなるともう話まとまりませんかね?
 
大町:
それ恐ろしいんです。
それをですね簡単に見極める方法として、資格証を確認するってのも手かも知れませんね。
 
大塚さん:
資格証ね。
見せられてもわかんないな~
でも、ないよりはね。
 
大町:
そうなんですよ。
まず、住所書いていてもですね、その住所の所に会社が無いっていう怖い事件もあります。
 
大塚さん:
そんなことあります?
 
大町:
名刺書いてても、ホームページ持ってても、そこの住所にその会社が存在しない
可能性はあると思ってください。
 
大塚さん:
じゃあすぐには契約しんない方が。
 
大町:
絶対いない方がいいです。
じっくりと考えて、調べて、なんやったらその会社に一度お伺いそる方がいいかもしれませんね。
 
大塚さん:
そうですよね。
よくよく考えるとそうですね。
 
大町:
安い買い物ではないと思いますし、安いだけで釣られて、勢いだけで決める事でも
決してないと思いますんで、やはり、私も資格証というのは必ず見せております。
例えば、「住宅性能評価士」と言ってですね、ちょっとこれはマニアックなんですけれども、
建築士の知識とですね、技能士の技能レベルと両方みられるんですが、
これで今日本で60名しか取れてないんですね。
 
大塚さん:
少な~い
 
大町:
そのうちの一人で私がまぐれで合格してしまって。
 
大塚さん:
まぐれって。
そんなことはないと思いますけど。
 
大町:
まあ例えばそういう資格証。
後シンナーを扱うんですけど、それを扱うのにも「有機溶剤作業主任者」
っていう資格証があります。
 
大塚さん:
なんか、ふら~っとペンキ持ってきてさっさ~と塗ったら終わるんちゃう?
っていうイメージが素人にはあるんですけど。
さっき吹付とか言っていましたけど、そんななんか細かい色々な工程がある感じでしたよね?
 
大町:
まず、塗装する、何を塗るって塗料で選ばれる方が多いんですが。
 
大塚さん:
選びます。
 
大町:
まずは下地なんです。
 
大塚さん:
下地はいらん(笑)
って言われませんか?
 
大町:
でも剥がれるとか、ひび割れが再発するとかいろんな、塗り替えをしたくなった
一番の理由を、まずは下地なんです。女性のお化粧に近いかもしれません。
 
大塚さん:
ファンデーションの前にね。
下地塗ります。
 
大町:
そうですか。

私はお化粧は分からないんですけど、

例えば、洗顔をせずに、皮脂汚れが付いたままで何か塗る

っていうのは何か違うと思いますんで、やっぱり顔を洗って、

それから下地をしっかり、悪い所があってら整えて、

そこから下塗り、中塗り、上塗りって最低でも三回は塗る。

下地が悪かったら三回塗るんじゃなくて、下地を固めなおすような

塗装をしてから普通の3回を塗るとか、状況状況によって違うんです。

 

大塚さん:

あの、悪徳といわゆる言われている業者さんというのはもう

1回塗りで終わってしまったりするのはありますか?

 

大町:

あ~そこは僕もそういう知り合いがいないので分からないです。

 

大塚さん:

そうですよね。

 

大町:

ひどい所は、下塗りを入れていないなというところはあります。

 

大塚さん:

それってプロは見たらわかるものですか?

 

大町:

1カ月、2カ月で剥がれてきますんで。

 

大塚さん:

やっぱり違うんですね。

そうか。そういう事も全く知らなかったのでね。

これから皆さんと一緒に勉強していかないとね、私もいつかは何かを塗る。

壁を塗ったりすることもあるんでしょうけど、勉強していきたいなと

思いますが。

 

大町:

出来るだけ難しくなく、分かりやすくお話ししようと心がけますんで。

 

大塚さん:

そうですね。

とにかく資格がいろいろいると。

そういう方がプロなんだと。

 

大町:

まずはそこですね。

 

大塚さん:

そうですね、なるほど。

もう設立して大分経つという事なんですけど、

まあどういった会社に目指そうとしているのでしょうか?

 

大町:

はい、目指す会社は、自分が頼みたくなる会社です。

 

大塚さん:

確かにね。

自分が信用できないと。

 

大町:

そうなんです。

全く僕がこの業界じゃなくてもですね、まず安い方がいいです。

正直なところ。それで、腕のある職人さんのいるところがいいです。

それはもう、資格証とか見て。

あとは、その会社の一生懸命さとか、そんなところも見ていきたいです。

やっぱり自分が一番頼みたくなる会社にすることが、あの会社の方が

いいのにな~とか思ってたらですね、自信もって商売できません。

 

大塚さん:

すご~い

確かにそうです。

おっしゃる通りだなと思いました。

というようなことでですね、月一回こんな感じでお届けしていけたらな

ということなんですけれども、これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

大町:

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

大塚さん:

さあ、早いもので初回が終わろうとしておりますが大町さん。

いかがだったでしょうか?

 

大町:

正直緊張しました。

 

大塚さん:

そうですか。

まあこんな感じでね、月一回なので、慣れたなと思うとまた

緊張が戻ってくるかもしれないですけれども。

慣れてきたころに終わっていくという感じにはなりますけどね。

時間が15分という短い時間ではあるんですけれど。

最後に5月3日に講義があるという事なのでもう一度

お知らせどうぞ。

 

大町:

はい、ありがとうございます。

5月3日祝日です。ゴールデンウィークの最中ですが、

「失敗しない為の外壁塗装勉強会」ラポール枚方で、2階集会室で

行います。詳しくは来場チケットの方もお渡ししますので、

フリーダイヤル0120-919-170まで、ご予約お待ちしています。

 

大塚さん:

はい、是非5月3日祝日という事なので、お休みだという方も

いらっしゃるかと思いますのでぜひ足を運んでみてください。

 

 

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